もし私たちが、ただ体の中の魂なんかじゃなくて…
人間に変装したタイムトラベラーだとしたら?
機械の話じゃないよ、デロリアンや不可能な方程式の話でもない。
僕と君の話だよ:時代から時代へ、体から体へと飛び移ることを選ぶ存在で、光と影の欠片を
集めて、本当の自分たちが誰かを思い出すために。 君がタイムトラベラーだって感じるのは、
こんな時:
行ったこともない場所に懐かしさを感じる時…それは、別の人生の記憶かもね。
古い写真を見て、何かが心の奥で揺さぶられる時、まるでそこにいたかのように。
君のものじゃない戦いや恋や別れの夢を見る時…自分の痛みのように胸が痛む。
今ここが退屈に感じる時、君の魂はすでに千の「今」を生きて、次の章を探してるから。
・・・・・・・
この幼少期で学んだはずのない叡智を携えている時: 傷つけられる前に許すことを知ってる、他人が見逃す危険を直感する、
そして時々、映画の結末を見たかのように話す。
僕たちにとって時間は直線じゃない。 それは円環の川、人生のマンダラで、過去・現在・未来
が中心で触れ合う:今、君の心臓が鼓動する場所。
乗り越えるたびの障害は罰なんかじゃない…それは、別の時間軸で君が開いたポータルだよ。
愛する人、または手放す人ごとに、それは古い再会、魂が永遠の昔にサインした
「また会おう」だ。
タイムトラベラーであることは、歴史を変えることじゃない…同じ過ちを繰り返さないために
理解することだよ。
古い罪悪感のバックパックを下ろして、次のジャンプへ軽やかに歩むこと。
だって結局、僕たちは時間から逃れるために旅しない…内側からそれを支配するために
旅するんだ。
愛も、教訓も、光も決して期限切れにならないことを思い出すために。
それで、君は今、どの時代を訪れているの?
Papina @LunaGitana0333