ご無沙汰しております。
ずっと、身体や健康のことばっかり書いている気がしますが、もちろん、音楽主体の生活をしており、音楽も楽しく発見もたくさんありますが、それはレッスンの中で討論しているので、ここでは、趣味の域を超えつつある、わたしの中からあふれてくる、東洋医学愛も漏らしていこうと思います。
東洋医学を勉強し始めて、約三年・・・。
最近、手ごたえを感じ始めました。少しつかめてきた感じがあります。
例えば、朝めまいがしても、自分の身体の中で何が起こっていて、どうすれば治るかわかり、対処できるようになってきました。
『東洋医学を学ぶと、めまいはしないように整えられる。』というわけではなく、前より整っても整ったうえでの不調は、前とは違った形で出てきます。
その不調に向き合うのがおもしろい。
だって、すごくよくわかるんです。他人事ではなく自分事として、身体で感じながら、「気」「血」「水」がどのようなもので、整っているとどんな感じがして、乱れているとどうなるのか・・・![]()
気 血 水 で、一番難しかったのは、水でした。
説明読んで、一応、文章は理解できるけれど、いまいちピンときていませんでした。
だけど、最近、水毒になって、その時に、『こ、こ、これが水かぁー。水が溜まるとこうなるのかー。』と、理解できました。
胃が悪いと、水毒になりやすいんですよ。
胃が、水を仕分けているので、胃が弱っていたら仕分けできません。
お腹いっぱい食べたり、消化の悪いものばっかり多く食べたり、「一日水は2リットル以上飲まなくちゃ」などと、水を飲み過ぎると、
身体の水が正しく配分されずに、溜まってほしくない所にたまる。
それが水毒です。
痰が絡んだり、鼻水になったり、神経痛になったり、頭痛、めまい、耳の不調・・・。
症状は色々ですが、根本は『水毒』だったりします。
わたしは、手術をしたのと、更年期になったので、前より水毒になりやすいです。
最近、怪しいので、漢方薬に加えて、ハト麦茶を愛飲しています。
ハト麦は、余分な水分を身体の外に出してくれます。
決して、それは脱水になるということではありません。
余分な水を不要なところにためないというイメージです。
なんか、わかったことをわすれないうちにアウトプットしてみました。
では、また![]()