『寒暖差にご注意を』『気温差が大きいと体調崩しやすい』
とは聞くものの、実際、そんなに気にしてなくないですか?
気にしてなかったの、わたしだけですか?
決まり文句?みたいな感じで、「はいはい」と思っていたし、ラインのやり取りでも挨拶的な社交辞令の文章だと思っていました。
先日、
春なのに、足の指が霜焼けになって知りました。
気温差の威力を。
車に乗ってる時は、日中汗が出るのに、車降りると寒くて、夜は激寒。みたいな日に、「もう春だ」と油断してました。
気温が低い時は、きゅっと血管をしめているらしくて、気温が高くなると、一気にそこに血液がながれこもうとして、霜焼けになるのだとか。
春は多いそうです。
「一番体調を崩す人が多いのは、この気温差の大きい時期です」
と、霜焼けを調べた本で知り、え、一年中「体調崩しやすい時期」って言ってないか?と思いましたが、
気温差はあなどれないです。
冬と初夏を行ったりきたりしている感じで、身体も、自律神経が、気温に応じて各所のスイッチ切り替えながらやってくれてるんだろうけど、そりゃあ、上手く調節できなくなるわ。
身体の中の、スイッチャーの小さいおじさんも疲れるわ。
と思いました。
身体が弱めの人は特に、
今日の最高気温と最低気温、知って、ちょっとだけ意識するだけでも、身体の中の自律神経のスイッチャーおじさんのお手伝いになるかもしれませんね。
本当に、気温に無関心で、無意識だと、自律神経に丸投げになってしまいますが、意識することによって、ちょっと自分でもきをつけることできますもんね。
真冬はさすがにとっても気を付けるけど、「春になった!」って、すっかり油断していませんか??