わたしたちは、普段の生活、家族の前や、例えばスーパーで買い物する時なども、感情を露わにせずに、平静を装っていますが、

 

人の心の奥には、深層心理があり、自分でも理解していないようなものがたくさんあります。

 

しかも、幼いころの心の傷や、過去のトラウマ、ネガティブで癒されていない感情も、誰もが持っています。

 

もちろん、うれしいことやびっくりするような感情もあるでしょう。

 

 

映画を観て、涙を流してすっきりすることもあると思いますが、

 

歌でも、発散できるんですよ。

 

 

『体は楽器だ。』なんて言われますが、身体だけでなく、心も楽器の一部です。

 

歌うと、少しは、出てると思うんですよ。心の何か。汁みたいなもの。

 

さらに、しっかり、魂込めて歌うというか、曲に入り込んで歌うと、もっと心も使って歌っているんです。

 

 

だから、ゴスペルなんか聴いた時に圧倒されますよね。

 

お母さんも、日々色々ある。色々あるけど、今日は、思いっきり歌っちゃう!みたいな感じで、その曲に集中して、熱中して歌う。

 

隣の人も、同じく熱中して歌う。

 

その声って共鳴するんですよ。

 

うわーって出した声(心と身体、全部を使って出した声)、みんなの声が共鳴する。

 

それを聴くと、圧倒されます。

 

 

歌ってると、なんかすっきり!

 

 

それは、心も身体も、全部で歌えてる証拠だと思いますよ!