わたしは、東洋医学が大好きで、二十四節季を大切に暮らしています。
といっても、40代のビキナーです🔰

人生のほとんどを、とっても真面目に生きてきましたので、学校に通っている時代も、特別な事情がなければ休んではいけないし、みんなに迷惑をかけてはいけなくて、『みんなと同じことが出来なけれなならない』と、長い間思って生きてきたんです。

 

ところが、身体を壊して、『手術するしかありません。お腹を切ります。』と、言われてから、

 

「自分で治すんだ!」と、決めてからは、考え方が大きく変わりました。

 

「何を馬鹿な事を言ってるんですか。切らないと治りません。」と主治医に言われて、泣きそうになりながら、「自分が作った自分の身体の病気なんだから自分で治せる可能性はある。」と、食い下がったことがあります。(その後、コテンパンに論破されて泣きました。)
 

今でも、病気は自分で治せる。

 

と、自信を持って思っています。

 

【自分で病気を治すために出会った、東洋医学と二十四節季】

 

医師とのバトル、その話は長くなるので、さておき、

 

そこで出会った、東洋医学の考え方や、二十四節季という考え方。

 

一年中、同じ気温や天気、じゃないんですよね。

 

寒くなったり、とても寒くなったり、暖かくなったり、熱くなったり・・・

 

四季があります。

 

そんな変化のある一年の中で、同じ過ごし方でいて絶好調なはずない。

 

(いや、そんな無敵な体質な方も稀にいるとは思いますが。)

 

それに加えて、女性には、生理の周期もあります。

 

それなのに、

 

学校や、会社のリズムは常に一定。

 

「自分の身体の声を聴く」

 

「四季や自然のリズムに合わせて生活する」

 

「本当にあなたが望むことは?」

 

それがわからなくなりがち。

 

学び始めてから、3年くらいかかって、ようやく、自分に優しい生活ができるようになり始めたと感じています。

 

【お医者さんは本当の意味では治せない】

 

体調不良になった時、悪い部分を切り落としたり、薬で抑えることはできるけど、西洋医学の先生は、『根本から治す』ということはしてくれません。

 

医師の前で、「身体に優しい生活をしてみて、改善するか観察します。」なんて言うと、

 

むしろ、「その考え方は、危険だ」と言われることもあります。

 

それでも矛盾していて、医師のいう通りの治療を受けた後、同じ生活をしていると、悪い部分を切り落としても、また悪い部分が出てきたりする。

 

だって、生活は何も変わっていないのだから。

 

【だらだらしていいよ】

 

頑張った人が賞賛されたり、賞状もらうと誇らしかったり、「頑張れば幸せになれるんだ!」と思いがちで、「だらだらしてたらロクな大人にならない」と、思ってしまいそうになるのですが、

 

だらだらする時間ってすごく大事なんだと思っています。

 

疲れたら休む

 

何も生まない時間は、充電になる

 

そんなことを娘に伝えていきたいと思っています。

 

【二十四節季】

 

休む

 

の大切さを再確認するのに、二十四節季の考え方はすごく重要だと思っていて、例えば、節分の日であれば、

 

「今日は節分。節分てどんな日だろう?」

 

と、調べてみると、冬の土用が明けて、少しずつ春になっていく節目の日。

 

春になったから、「よし、動こう」ではなくて、節分からようやく助走、暖機運転の時期なんです。

 

この時期に無理すると、ゴールデンウイーク明けに落ち込んだり、梅雨に辛くなります。

 

 

という、そんなことを、季節の行事で思い出しながら、自然に合わせた過ごし方を知ってもらえたらなと思っていて、

 

 

今日は、『ひな祭り』なので、どんな夕飯を作ろうかと思案中です。


季節のイベントを大切にしながら、結果的に、自分の心と身体を大切にする人になっていきたいし、娘にも学校では教えてくれないことを、色々と伝えていけたらと思っています。