二年前、巨大化した子宮筋腫が見つかりました。
正直、ショックでした。
でも同時に、
「これは何かのサインかもしれない」
そんな気持ちもどこかにありました。
それから、食について本気で向き合うようになりました。
そこで出会った言葉が
医食同源(いしょくどうげん)
薬と食べ物は、もともと同じ源から生まれている。
日々の食事こそが、身体を整える土台である、という考え方です。
生姜
にんにく
ねぎ
枇杷の葉茶
よもぎ茶
色々試しました。
そして出会ったのが、
東城百合子さんの
『自然療法』
なかなか辛口です。
子宮筋腫については、こんな一文がありました。
「女の一番大事な子宮におできができたという事はどういう事なのか考えなさいという自然の声でもあります。」
ドキッとしました。
責められているようにも感じたし、
でもどこかで、
「ちゃんと自分を見なさい」と言われている気もしました。
本にはこうも書いてあります。
手当ても、食も、
“楽しんで”やっていると、治る。
私はそこを信じてみようと思いました。
悲壮感ではなく、研究するように。
義務ではなく、実験のように。
(その結果、とりあえず、薬を併用して、直径10センチが、直径5センチになり、キープしていました。)
また、気が向いたら、
続き、医食同源②、いつか書きます。
