「いつメン」がいるだけで、人はけっこう幸せになれる。

重すぎない、期待しすぎない、でもちゃんと顔を合わせる関係。

それが、心の健康をじわっと支えてくれる。





いつメン、いますか?



若い世代の間では

「いつメン(いつものメンバー)」

という言葉が使われているそうです。


特別な意味はなくて、

ただ「いつも一緒にいる人たち」。


でもこの「ただのいつも」が、

実はすごく大事なんじゃないかな、と思っています。





深い関係じゃなくていい



ここで言う「いつメン」は、


・人生の悩みを打ち明ける親友

・困った時に全力で助け合う存在


…じゃなくていい。


もっと軽くていい。


共通の趣味でつながって

週に1回、同じ場所に集まって

活動が終わったら


「じゃ、また来週〜」

と手を振って帰る。


連絡を取り合わなくても、

近況報告をしなくても、

次に会えば「いつも通り」。


この距離感。





軽い繋がりが、心を守る



人って、


✔ 誰とも会わない

✔ でも、深い関係はしんどい


この間で揺れること、ありませんか?


そんな時、

「いつメン」がいるだけで、


・今週も外に出た

・声を出した

・誰かと同じ時間を過ごした


という事実が積み重なっていく。


これ、思っている以上に

心の健康に効きます。





年齢は関係ない



いつメンは、若者だけのものじゃない。


大人になってからこそ、

この「軽い定期的な繋がり」が

貴重になる気がします。


頑張らなくていい

気を遣いすぎなくていい

でも、ちゃんと社会と繋がっている感覚。