歌は身体を使うので、ある意味スポーツ
「最近、動いてない気がする…」
「冬になると体が重い」
そんな方にこそ伝えたいのが、歌は身体を使う=ある意味スポーツということ
レッスンはいきなり歌いません
ボイトレは、最初に深呼吸から始めます。
呼吸を整えて、身体と声のスイッチを入れてから、少しずつ声を出します。
そしてレッスンの中盤で
- 首・肩・背中のストレッチ
- 姿勢の調整
を行います。
歌っている途中でストレッチを入れると、
「急に声が出やすくなった」
「身体が軽い」
と感じる方が多いです。
声は喉だけで出していない
声は、
- お腹(腹筋・横隔膜)
- 背中
- 体幹
こうした部分を使って、全身で出しています。
「息が切れる」「じんわり汗をかく」
それは、ちゃんと身体を使っている証拠です。
歌う=軽い運動
正直に言うと、ランニングほどではありません。
でも、
- 姿勢を保つ
- 深い呼吸を繰り返す
- 体幹を使う
これは立派な軽い運動。
「何もしてないのに、ちょっと疲れた」
それ、カロリー使ってます。
代謝の落ちる冬こそ、歌
冬は
- 寒くて動かない
- 代謝が落ちる
- 家にこもりがち
でも歌なら
- 室内でできる
- 無理な動きがない
- 年齢関係なし
- 気分も上がる
続けやすいんです。
「運動が苦手」な人に向いている
ジムが続かなかった人ほど、歌はおすすめ。
理由はシンプル。
楽しいから、続く。
呼吸が深くなり、姿勢が変わり、声が出やすくなる。
ついでに、身体もスッキリ!