こんにちは。
「運動しなきゃ…」って思うのに、
なかなか体が動かない日、ありませんか?
わたしも、何度もあります。
続けられればいいと分かってるのに、
気持ちが重くて一歩が出ない。
でもね、そんな日こそ
“歌う” っていう、小さくて優しい行動が
じわ〜っと体を動かしてくれることがあるんです。
■ 歌うだけなのに、体はちゃんと動いている
歌は一見、運動じゃないように見えますよね。
でも実は、
・深い呼吸
・姿勢が自然に整う動き
・無駄に入っていた力のゆるみ
・声を出すための筋肉のスイッチ
こういう“やさしい動き”が、ゆっくり自分の体を起こしてくれます。
激しくないのに、体の中があったかくなる。
終わったあとの「スッ」と軽くなる感じ。
あれは、ちゃんと体が動いた証拠です。
■ 年齢を重ねてからでも無理がない
卓球やバレーボールなどの運動は、
やっぱりケガや体力のことを考えると
「今から始めるのはちょっと…」となりやすいですよね。
でも歌は、
・暖かい室内で
・座っても立ってもOK
・体調に合わせて調整できる
・それでもしっかり呼吸を使う
という安心の趣味。
“頑張らなくていい”のに、ちゃんと体を使える。
このバランスが、本当にやさしいんです。
■ ボイトレって、実はちょっとストレッチもする
わたしのレッスンでは、
レッスン中に軽くタオルストレッチをすることも多いです。
肩、首、背中。
無理のない範囲で、ゆっくり伸ばしていく。
歌う準備のはずが、
「あのストレッチ家でも毎日続けてみたら、ちょっと体が楽になったわ〜。」
と言われることもよくあります。
■ だから、“運動は無理”な日も歌ならできる
運動はできなくていい。
気合いもいらない。
やる気ゼロでも大丈夫。
でも、歌ってみると――
体がすこし動く。
気持ちがすこし晴れる。
呼吸が深くなる。
それだけで十分なんです。
もし「最近ちょっと体が固まってるな…」と思ったら、
まずは一曲、鼻歌でもどうぞ。
それだけで、体はちゃんと反応してくれますよ。