こんにちは~剣史です。
さて今回は、『脳の使い方』について解説していきたいと思います。
と言っても、あまりに大雑把で「何が歌がうまくなるのに関係あるの?」と思ってしまうかと思います。
ですが、のちのち大変重要になる項目になりますので、ちょっとお時間を頂きたいと思います。
というのは前提として、「自分は頭が良いか?そうではないか?」が、
『歌が時短』で上手くなることに関して大変重要になるからです。
あなたはご自分は頭が良いと思ってますか?
それとも悪いと思ってますか?
頭が良いと答えた方は今は問題は無いです。
しかし頭が悪いと答えてしまった方は、今後かなり時間的、物理的に損をします。
もちろん歌がうまくなる時間、労力に関して。
それでは、なぜそうなるのか?について解説したいと思います。
ほとんどの方は自分の脳に自信がある、とは思っていないでしょう。
では、自分の脳を上手に活用しているか?という質問をしても、
上手に?活用?え??・・・
と答えれる人はかなり少数派かと思われます。
そんな方はその理由として・・・
新しい事や知識がなかなか頭に入ってこない。
読んだ本の内容をすぐ忘れる。
そもそも頭の悪さは遺伝だから諦めている。
年を取ったから記憶力が衰えている。
頭が悪いから何をやっても無駄。
暗記は辛くて大変。
それらはすべて間違った思い込みだという事です。
大切なのは脳を上手に使えるかどうか?なのです。
脳を上手に使える⇒頭のいいひと⇒歌がうまくなる人
ほとんどの方が、自分の学生時代などの嫌な経験から、そう思い込んでいるだけ。
正しい方法を知らないまま、とにかくがむしゃらに勉強して来たのではないでしょうか?
それは、前にも少し言いましたが、具体的な勉強の仕方までは教わってないからです。
という事は、間違った方法で勉強することが当たり前で、大人になってもそういった脳の使い方をしている方がほとんどなのです。
これは当然歌にも当てはまります。
歌が下手だと思い込むデメリットにもつながります。
例えば、ハードルの高い歌をいくらうたいたいと思っていても、そういう思い込みがあると、
いずれ自分には無理だと思って挑戦しなくなってしまう、非常に勿体ない行為です。
ですから、教材『奇蹟のイメージング唱法』で勉強して頂きたいのです。

つまりは脳の正しい使い方を知ってるかどうか?に掛かってきます。
正しい考え方、正しいテクニックを知っていれば、脳を最大限に活用出来、それが歌が最短で上手くなる事にもつながるのです。
歌がうまくなるためにそれらを壊す必要があるのです。
いつも言っておりますが『間違いだらけの歌の常識』がたくさんあるのです。
それを知るには、これまで述べてきた『脳に関する誤解を解く』必要があるんです。
人間の脳の力は遺伝によって決まっている?とか言ってる方は残念ですが、ヤバいです。
最初は飲み込みが早い人、遅い人の差は出て来ますが、最終的には大差なく出来るようになるのです。
遺伝と環境が結びついた時に、才能は発揮出来る。
その環境こそが教材『奇蹟のイメージング唱法』だと思います。
ですから
人間の脳の力は、遺伝を超える事が出来るのです。
もう一つついでに・・・
記憶力は年齢を重ねるごとに衰えていく?という思い込みや、物が覚えられない、物忘れが激しくなった・・・などなど。
もう年だからと言って諦めていないでしょうか?
とある研究で・・
老人も子供も物忘れをする数はほぼ変わらないという結果が出ているようです。
その理由は・・・
子供の方が、元々頭に入っている情報が少ないから物忘れをしているように見えないだけ
という事みたいです。
もちろん、記憶力の低下の原因として、睡眠不足やストレス、悪い生活習慣もあるけど、
それらを辞めれば脳は元気を取り戻すことが出来るのですから、歳のせいではないのです。。
ですから今からはこう考えて下さい!!
○脳を鍛えたり、記憶力を鍛えるのに年齢制限はない!!
○何歳からでも脳は鍛えることは出来る。
○年齢に関係なく脳は活性化出来る。
そしたら、歌も上手くなるんです。
歳だからと言って、諦めるのが一番良くない。
脳は使わないと、どんどん衰えるのです。
逆に様々な経験を積み知識を身につけてきた人の方が、物事を記憶しやすい
という事は、歳を取ってた方が、歌も上手くなる可能性が高くなるのです。
ま、最終的には、
脳の活性化のエネルギーは『興味があるかどうか』に掛かっています。
苦痛だから避けたいという方は、もしかしたらそのまま上手くならず変わらない可能性があります。
もちろんここにきている方は、歌に興味があるから大丈夫ですよね?(笑)
という事で、ちょっと説明が難しくなってしまいましたが、詳しくはベーシックコースで述べてありますのでご興味ある方は是非お手に取って頂ければ幸いです。
ではでは・・・