覇田剣史の☆The歌道☆Utadow       -5ページ目

覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

あなたは歌うことに関して、悩んだり、つらい経験をしたことはありませんか?

その原因はほとんどの場合、マインド部分にあります。
まずはご自身でそのマインドを変え、練習する必要があるのです。

心構えを大事にする、柔道や剣道、
茶道や華道のように、、、、

 

剣史です。
 
さて今日は以前お伝えしたゴールの設定、あと、脳の活用について補足する内容をお話します。
 
まずはゴール(頭おかしいんじゃない?レベル)はすでに設定して頂いたと思いますが、あまりにも目標が高すぎて、現実味がないと感じてしまった方も中にはいるでしょう。

→でも何もプレッシャーに感じない方はもちろん優秀です!!
 
つまり日本人は謙虚で周りの方に気遣いが出来る性質の方が多いという事です。

 
しかしそれは逆に考えるとボーカルにとっては致命傷です。
 

今回はそういう方にも応用出来るある法則をお伝えしたいと思います。
 
その法則とは?
 
ランチェスターの法則です。



 
 

これは、ビジネス戦略において、特に弱者が強者に勝つための理論として用いられます。

しかしこれはビジネスだけではなく、歌が上手くなる為にも役立つ法則です。
 
 
ランチェスターの法則とは?
ランチェスターの法則は、もともと第一次世界大戦時にイギリスの工学者F.W.ランチェスターが提唱した戦闘力の法則です。この法則をビジネスに適用したものがランチェスター戦略と言います。
 

 

 


 
2つの法則
ランチェスターの法則には、主に2つの法則がありますが、今回はその一つである弱者の戦略をお伝えします。
 
◎弱者の戦略の概要

ビジネスになりますが、引用させて頂きました。
  • 弱者は、特定の地域や顧客層に絞って集中攻撃する「一点集中戦略」が有効です。
    また、大企業が手を出さないニッチな市場でナンバーワンを目指すことも重要です。
  • ナンバーワン主義:
    一つの市場で圧倒的なシェアを獲得し、ナンバーワンになることを目指します。
  • 差別化:
    競合他社との差別化を図り、自社の強みを活かした戦略を立てます。
  • 集中戦略:
    経営資源を特定の分野に集中させ、効率的に成果を上げます。

    
  • ランチェスター戦略は、中小企業やスタートアップ企業が、限られた資源を有効活用し、大企業に対抗するための有効な戦略として注目されています。
  • セブンイレブンもランチェスターの法則を使っています。今でこそコンビニナンバー1のイメージがありますが、最初から全国展開をしていたわけではなく、様々な地域に徐々に進出を進めていくことで、現在のナンバーワンの地位を獲得したのです。
  • 最初は東京江東区豊洲に出店。
  • まずはその地域ナンバーワンを目指しました。
  • そして、新しい地域へと出店をする際には、集客力を伸ばすための手法として、一点突破を利用していました。
    その効果が特に顕著に現れているのが、1996年から始めた大阪進出の際です。当時の大阪は、ローソンが主流なコンビニエンスストアであり、出店数も利用者も多い状況でした。

    そこでシェア率を伸ばすために、とにかくたくさんの場所に対してセブンイレブンを出店していったのです。

    これは特定の地域内に連続で高密度の出店を続ける「ドミナント戦略」と呼ばれるもの。

    短期間の間に集中的に出店を続けることで、大阪内での認知度は急速に高まり、出店数が300店舗に達する頃には、かなりの集客力を実現していました。

    そして、今では関西地域でのシェア率もナンバーワンに至っています。

    という事で…如何でしょうか??



    当時自分はランチェスターの法則というのを知らなかったのですが、何となくそれに近い行動をしていたように思います。

    では、どうランチェスターの法則に当てはまってたか?簡単に説明しますと・・・(^^♪


    ボーカリストになろうと決意した頃・・・
    まずは歌う場所と友達、練習する目標が必要だと思い。

    まずは東京近辺(地域密着)で、まずは自分の好きなアーティストのセッションに参加しました。
    →スティーリー・ダンセッション、レインボーセッション、パープルセッション TOTOセッションなど・・・

    その中で出来るだけそのアーティストの歌い方を研究し、出来る範囲で試行錯誤し、そのセッションでボーカリストとしてナンバーワンになれるよう目指していました。

    そしてほぼナンバーワンに成れたかな??というレベルになると、セッション仲間から自然にお誘いが来るようになりました。そして次の過程・・・つまりセッションで出会ったメンバーとアーティストカバーバンドを組み、ライブをする流れになります。

    その時に心がけていたのは、目指すはボーカリストの自分にとってちょっとハードル高いな~という
    バンド。バンドの演奏が上手いのはもちろん、自分のボーカルスキル向上にとって、あまり役に立たないな~と感じるバンドは断っていました。

    そのカバーバンドの中でもやはり曲の好き嫌いはメンバーの中であるものだし、余裕が出てきたらあまり好きでない曲でもバンドメンバーがやりたい曲があれば気を配ってやる方向に~
    そうすることでもいろんな発見もありました。

    そして数年後・・・気づけば、には自分が目指していたレベルよりも、かなりハイレベルになっていました。

    それからはスタジオプロミュージシャンの目に留まり、全国区を目指すきっかけに・・・。

    そしてそこで鍛えられていくうちに、世界という目標が見えてきて、それを目指すに至りました。


    という事で・・・最後は超はしょりましたが・・・(笑)

    無意識にランチェスターの法則をやっていたというお話でした(^^♪


    でも・・・
    ランチェスターの法則を知っているからって、そんなにスムーズには行きません。
    その過程でも必ず浮き沈みはあります。

    そこで落ち込んでも無駄なだけ・・・


    そこでまずは『歌がうまくなる為の真逆の思考』を読んで頂きたいのです。

    そしてさらに・・・常に『奇蹟のイメージング唱法』ベーシックコース
    復習すれば大丈夫なように作ってあります。

    あまり好きでない曲で新たな発見があったのと同様
    何度も繰り返し学習すると、その都度新たな発見がある
    はずです。

    この話YOUTUBEでも話しています。
    良かったら観て下さいね!!

     

     



    という事で今日はこの辺で!!

    ではでは・・・