こんにちは~覇田剣史です。
さて、今日のお話なんですが・・・
皆さんはあのメガネのチェーン「OWNDAYS」社長、田中修治さんご存知でしょうか??
実は彼の言ってる事がイメージング唱法の考え方に近いという事で、今日は彼の名言を少し紹介したいと思います。
でも田中さんの事ご存知ない方の為に少し・・・
彼は14億円もの借金を背負って明日にも倒産しそうな眼鏡屋さんを買収したところから
会社を再生させた実話を元に「破天荒フェニックス」という本も出版しています。
現在は「OWNDAYS」の売り上げは300億円店舗数は世界420店舗にもなるそうです。
しかもバンドマンから実業家に転身されたという経歴もあります。
ここが普通の実業家と違う僕との共通点(笑)

ホリエモンともよくつるんでいるみたいです(笑)
そんな田中さんが30歳の時に気づいた成功者の共通点を「成功の秘訣の法則」としてお話されています。
それは。。。
「知ってる」「できる」「やってる」
この言葉の意味をちゃんと理解して行動していれば自分が今思い描いている
夢や目標を叶えられると。
そして一番大切なのは「やってる」かどうか。
彼の例え話でエスカレーターの話があります。
皆さんは移動手段でエスカレーター使ってますか??
「階段があるのにも関わらず、エスカレーターに乗っている人は夢はかなわない。」
と田中さんは言ってます。
なぜか??
ダイエットしたい、運動不足だという人はパーソナルに行ったりジムにいくという方法をとる方は
多くいますよね?
ただその、パーソナルやジムに行く人は普段階段を上っているか?
わざわざジムに行かなくてもエスカレーターを乗らずに階段を使ったり、会社から1駅前で電車を降りて
散歩がてら出社してみたり。
普段から運動すればダイエットの悩みが解消されることを知ってるのにやらない
だから痩せないし運動不足のまま・・・
これは・・・
知ってて・・・出来る・・・のに、やらない・・・
という構図になります。
これはイメージング唱法の「知ってる」つまり魚を釣る方法=知識はある、そしてそれを出来るところまではやっている。
なのにやらないから歌が上手くならないし、練習不足のまま・・・
このやらない・・・遠因はほとんどの場合受け身になっているからです。
つまり何回も言いますが『主体性』がない状態。
でもイメージング唱法を学んだ生徒さんは、魚を釣る方法を知って、練習して出来るという実感を得て、そしてそれを継続してやっていけるようになるんです。
そう、教材『奇蹟のイメージング唱法』ベーシックコースではメンタルトレーニングを使ってやってる部分が出来るようになるのです。
つまりは歌がうまくなりたいのなら
知ってる、出来る、やってる
という当たり前のことを継続していけばいいだけ・・・という事になります。
日常同じことが言えますと田中さんは言います。
ほとんどの人は・・・
朝から元気よく挨拶をしない。
階段は当然使わない。
家に帰ったら「家には仕事を持ち込まない」
と復習もしないで脂っこい食事をし、夜更かししてnetflixを見て
ゲームをやって朝ぎりぎりに起きる。
確かにこの生活で思い描いている理想がかなうような気はしないですよね?
イメージング唱法のベーシックコースでは、こうしたやらなくなるカラクリを紐解いて、『どうしたら、やる気になるか?』を詳しく解説しています。
それでは逆にやることが出来たら・・・
気持ちいい挨拶をすれば、みんなその人のことを好きなる。
1日の終わりに飲みに行かずに仕事の復習をする。
そして明日の予習をすれば次の日の仕事のパフォーマンスも上がる。
早起きして家の周りを散歩して運動して、頭をスッキリさせ。
もちろん通勤では階段を使って出社する。
つまり・・・やれば結果が出るとわかっているけど、何かしらの理由をつけて
やらないから結果にならないという事が本質なんだという事がお分かり頂けたと思います。
そしてもう一つ、田中さんの名言との共通点があります。
そのお言葉とは??
成功はアート
という言葉です。
田中さんは、成功の秘訣や成功の法則とか聞いてくる人がいるけど、そんなものは存在しない!!と言ってます。
この言葉・・・前の話と矛盾を感じるかも知れないですが、イメージング唱法を勉強されてる方はおそらくわかるでしょう!!
その理由は・・・
自分のやり方を他の人がやっても成功しないし、自分が他の人のやり方をしても成功しない。
結局は自分自身で自分自身の成功を見つけるしかないという事です。
そもそも成功という形が人それぞれ違いますよね?
お金持ちになる事?子供が生まれる事?家を買う事?起業して会社が大きくなる事?
色々ありますが、求めているものや、場所等違う所が沢山あります。
自分なりに自分自身の成功を見つけるしかないのです!!
と田中さんは主張しているのです。
この内容は、まさに『奇蹟のイメージング唱法』との共通点と言えます。
そうです。
これはメンタルトレーニングでお伝えしてます『主体性』です!!
ある意味一人ひとりが違うのを認識し、田中さんの言う『アート』と
ならなければいけないという事なんです。
言葉や表現が違いますが、同じ事だと思いませんか?
という事で、当たり前のことを、やってるかやってないか?という話と、
一人ひとり違う事を認識してアートにすることで成功するというお話。
つまりは、それらを学べば歌も上手くなるというお話でした。
それでは今日も有難うございました。
ではでは・・・