サスペンスやミステリーに必ず答えを出したがる方はしんどいかもしれませんね
例えば宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読んで
答えを探しても星の数ほど感想はあります。

これは私の作品の感想ですが

実話的なお話を限りなくファンタジー(寓話的に)で描かれたアニメ(これも誤った解釈ですがw)だったのかと…

寓話を限りなく経験談にしたような
曖昧さがこの作品の魅力だと思います

アニメなので経験できないのですが

追体験させてくれる不思議な心地よさがあるみたいです

謎は沢山出てきますが
それらを解決回収する気持ちよさよりも
アニメで進行形の登場人物の台詞や気持ちに共感すべきなのだと思います

謎解きも楽しい要因ではありますが(笑)

③象徴的なもの ・抽象的なもの
『イマジ~ン!』とありますが、②での謎解きに、想像力に向ける人も
いますが何に置いても、アニメストーリーで描かれる演出に使われているモノが
何をイマジンさせるものなのかを
友達と話すことが
より作品に触れる要因にもなってる
一話でなく【1th ステーション】だったり、
『何故、駅改札口!?』だったり
『何故、ペンギンなの!?』
『リンゴは何の象徴?』

『ピクトグラフとピングドラムとピングーとかダジャレ?』
とかイロイロ出てくる素直な謎を得心いくまで
友達と話せる作品なのだろう

エヴァンゲリオンが
そうであるように
現実世界と作品演出に接点が多いのも特徴だと思います

『これは何かの比喩だ』
とかね

それは1thステーションから 実は作中でサラっと僕らがやることをやっている(笑)

ちりばめられた運命のカケラを集める様に
尽きない話ではありますが
友達と何時までも語れる作品には間違いないです

④今までにない最終回
これは見て下さい 確かに今までにないエンディングです

これ見ないで アニメ史語れないくらいのエンディングです


それがあったから

このアニメの存在感は
揺るがないのかもしれませんね