※ネタバレ及び自己考察注意
皆さんこんにちは!一週間ぶりにお会いできて嬉しい限りです!!そして少し遅くなりましてすみません!
いや〜、なんでも習慣付けて行うってのは素晴らしいことですね!(言ってろ)
さあ、緊迫の第4話は遂にフォス&ナメクジことウェントリコススの冒険活劇開始編ですよ!
宝石たちは海の中でも活動出来るのだ!水中の冒険に乞うご期待!
今回の見どころ
ユーク書記、脱いだ!
地上波ギリギリセクシーショット!!
ウェントリコスス、脱いだ!(?)
地上波ギリギリセクシーショット!!
さて、またまた未読の方へ捧げる「骨・肉・魂」とは?
ナメクジ王こと、ウェントリコススがフォスに語った「骨・肉・魂」の物語ですが、これが今後のストーリーに関わるワードになってくると踏んだ方も多いのでは無いでしょうか?
詳しくは、当ブログの過去記事を読んで頂けると分かり易いのですが、ちょっと解説をば。
王は、かつて滅びた人間を、前述の三つに別れたのだと仮定してフォスに語りました。
肉=アドミラビリス族(ウェントリコススたち)
宝石たちや月人と異なり代謝・繁殖を繰り返すウェントリコスス達は肉。他の種族との違いは肉体的な死があることか。骨と魂に比べると肉は腐るイメージがあるし、一番生物に近いのもウェントリコススたちだ。
魂=月人
ウェントリコスス曰く、魂はついに清らかな新天地を求めて旅立った、とのことだが清らかな新天地=月でOK?ウェントリコススは他の種族を侵略しながら自らの欲望を満たしてゆく月人を「人間らしい」と評した。
骨=宝石
魂の外に骨があり、それを覆うように肉があると考えると宝石たちは二番目にあたる。肉、魂との違いは、肉体的な死がないこと。そして、欲の無さだ。(ここで言う無欲とは、欲望の為の侵略行為を行わないことを指す)
姿形も他の種族と比べると人間に一番違い。
個々の人格は至って人間的で、個性を持ちながらかつての人間社会のような文明を築いている。
代謝と繁殖を繰り返し欲を満たすために他国への侵略行為をしながら文明社会を築く生物。
ウェントリコススが言うように、三つの特徴を繋げると確かに「にんげん」によく似たものが完成する。果たして、にんげんとはなんなのか。なぜ三つに別れたのか。疑問が次々と出てくる。
「僕らだけでも上手くやっていこうよ」
それが今のフォスの決断だった。
確かに、今この話を聞いたところで何が出来る訳でもなく、勿論シンシャとの約束とは関係ない。仲良く出来るもの同士で仲良くしてこうぜ!
しかしながら、そうもいかないのが悲しいところ。
広い海原も進んだ頃、疲れ切って横になるフォスに降りかかる無数の槍!!
う、裏切ったのかウェントリコススー!!!
どうなっちゃうんだフォス!!アクレアツスってなんだ!?
ってとこで今週は終わります。次週、「帰還」!フォスは無事に帰ってこれるのかー!?
〜今週のダイヤさん〜
フォスの部屋を覗くダイヤさん。
腰とお尻がセクシー…エロい…!
わざわざ起こしに来てくれるんなら毎日だって寝坊したい。まるで新婚みたいだぁ。
俺からもお願いしに行きます!
このコーナーはいつまで保つのか!?











