初節句のお祝いにやってきてくれてまして…
いやー
た
の
し
か
っ
た
!
!
!
と、本当に幸せでした。
ふふふ。
むすめ多少涙目になったり
きーぎゃー騒いだりしましたが、
笑顔も増えて
両親も喜んでくれてました。
ふふふ。
むすめを出産したのは、
もちろん誰のためでもないし、
むすめがお腹に宿って、この世に生を受けたことそのものが唯一無二の幸福なのですが。
遠いところにお嫁に行き、
大した親孝行もできていないむすめとしては、
両親が孫を見て幸せそうに笑ったり、喜んでるのを見ると、
勝手ながら、むすめを産んでよかったなぁ…と偉そうなことを思うのでした。
さて。
むすめには初節句の記念にわたしのお宮参りできた着物を着せて見ました。

わたしもこれを羽織って、
父にだかれ、写真を撮ったのです。
むすめとわたしは誕生日2日違いなので、
まさに同じような風貌です。笑
顔似てないけどねー
まぁ両親との写真も、
正面向いてるひとりの写真も、
両方あんまり笑ってくれなかったけどね…

わたしまだ一緒に写真撮ってないから、
今度だんなに撮ってもらお。
ちゃんと撮ってくれるかなぁ。
というより、
今すぐ撮りたい。うん、撮りたい!
