二十歳の時 | ボイスアップマスターコーチ☆HALのブログ

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昨日の関東地方は「大雪の成人の日」となりましたね。

「二十歳の時、何を考えていただろう?」と今朝、振り返ってみました。

小学生の頃から「手に職をつけて、早く自立すること」ばかりを考えていた私。高校を奨学金で通っていたので、早く返済したかったこともあり、まずは一部上場の会社に「社会のいろはを学ぼう」と就職。

入社時「一番忙しい部署に配属して欲しい」と希望を伝えた記憶があります・・・(笑)

希望通り(?)本社で会社全体の資金運用をする部署に配属になり、毎日小切手や手形を発行し、銀行や証券会社さんとやりとりする職務で正確さとスピードが求められるところで勤務しました。

数年その会社で勤務し「社会のいろは」を学ばせていただき、二十歳の時に「自分を活かせる仕事」「一生自立した生活が送れる仕事」に就きたいと転職したのが、二十歳でした。

その後、一人暮らしを始め、司会の仕事につき、大学に通い、会社を創り、声専門のレッスンを開始し、出版をし・・・常に仕事も内面もブラッシュアップしながらきました。

まだまだ、過渡期で「これから・・」の状態ですし、短いスパンでみるとかなり紆余曲折もありますが(笑)、あらかた20歳の頃から一本の線をまっすぐ進めているように思えます^^。

人生はいくらでも「自分で選べるもの」。
私にとって「二十歳の選択」は、本当に小さなヴィジョンで小さな一歩でしたが「人生の基盤」だったかもしれません。


「あなたは、二十歳の時、何を考えていましたか?」

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