「ちょっと、口を大きく開けて発音してみて下さい」 | ボイスアップマスターコーチ☆HALのブログ

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いつでもだれの前でも自信をもって話せる

いつも「何言っているのか分からない~!」といわれてしまう・・というAさん!
上司や奥さまなど、身近な人にそういわれてしまう方は少なくないようです。。。

それは「我流な発音」で話しているからなんです。


そもそも、私たちは「発音」はおぎゃ~と生まれたときから
両親や周りの方の発音を「真似て」身につけてきました。

「文字」の書き方は学校で学びますが、「日本語の発音」を学びません。

だから、我流で得てきた「発音」だけで、話し続けているのです。

しかも、何十年もそれを続けているので、どんどん我流に・・そして曖昧な発音になってきているのです。

特に、身近な人の前だと特に「話すこと」に無意識で話すので
余計に「不明瞭な発音」になってしまいがちなのです。

このまま年をとると発音する筋肉が硬くなってきて、「不明瞭な発音」がどんどん加速していきます。

「え?」「何言っているのか、分からない」

そんな言葉を言われると、どんどん話しかけるのが億劫になって話すことに自信をなくしてしまいますよね・・。

そこで、解決法をひとつ!

「ちょっと、口を大きく開けて発音してみて下さい」

「あ」は縦に指を2本いれるぐらい・・・。
母音の「あ段」はすべてその大きさの口を開けて話してみましょう~。


例えば「ありがとうございました。」の「あ」!

最初の「あ」がしっかり言えると、後の発音もハッキリしてきませんか?
お店の定員さんが「あ・・・・・・した~~」みたいに発音している人を多く見かけますが、それって聞こえないあだけでなく、心がこもっていないですよね。

「ちょっと、口を大きく開けて発音する」
こんな簡単なことで「発音」は聞きやすくなるんです^^。

1月は14日(日)と23日(水)に行う「1DAYセミナー」では
参加者お一人お一人の五十音の発音をすべてチェックします。
少人数で、確実な変化が手に入りますよ。


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