12~3年前、能の舞台演出家であり ヨガの先生でもあった岡本章先生に「言葉」と「表現」を学ばせて頂いたときの言葉です。
演劇への造詣が深く、大学でも教えていらした先生。
ご縁があって、マンツーマンでレッスンをして頂いたのですが、「さくら」という言葉の「さ」の音をどう発音するか・・・それだけで、一時間以上板の間に正座をしながら「さ」を発音し続けたりもしながら、「音」や「言霊」について考えるきっかけをいただきました。
でも、その時の私はどう発音すればいいのか「掴むこと」ができず、転居なども重なったため レッスンもフェードアウトしてしまいました。。。
そんなレッスンの中で、心に残っている言葉が【花のように、ありのままで生きる】。
花は「バラであろうと、コチョウランであろうと、名前もわからない野の花であろうと、ただあるがままに命を輝かせて生きている。」
「他の花のようになりたい!」とか、「がんばろう!」とか、「自分をよく見せよう!」とか・・・そんなことは思わない・・
いただいた「生」をあるがままに精一杯生きている
(咲いている)だけだと・・。
世阿弥(ぜあみ)の「風姿花伝」の言葉です・・ね♫
今日を、あるがままに命輝かせていきましょう~^^。
