先日の「ももいろプロジェクト」でご縁を頂いた 小川悦子氏の著書「伊左衛門の狐」(作品社)。
最近、ビジネス書ばかりを読んでいるので 久しぶりに「寓話の世界」を旅してきました。
多面体な人間の心を映し出すお話が「六話」。
特にタイトルになっている「伊左衛門の狐」は、もの悲しさと日本人だからこそ感じられる・・歓びのようなもの・・・を感じ、心に大きな余韻を残してくれました。
しっとりと「秋の夜長」に読むのに、ぴったりな本です^^。
今日は「目の前にいる方が”幸せになる魔法”をかけていきたい・・」そんなことを思っている私です^^。
