気持よく、一週間をが始まりましたね~^^。
今日の朝HARUメッセージはこちら(東京の天気予報など)
http://twitsound.jp/musics/ts0DsqymH
昨日の「コミュニケーション講座」では、NLP(神経言語プログラミング)も活用した内容で、行いました。
NLPでは「地図は領土ではない」という言葉があります。
ここでいう「領土」とは、現実にある土地=「事実」を指します。
そして「地図」とは、私達それぞれが持っている「解釈」です。
ただ、私たちは「解釈」を「事実」だと思い込んでいる・・という場合が多いのです。
例えば、朝会った後輩に「おはよう~~」と声をかけたのに、何も言わずに通りすぎていった。。。とします。
そんなとき、あなたはどう感じますか?
・「挨拶をしたのに返さないなんて、失礼なヤツだ!」
・「自分は、嫌われているんだ・・」
・「挨拶にも気づかないぐらい、何かに集中しているんだ~」
後輩が挨拶をしなかったという「事実」をどう「解釈」するか。
それは、あなたが今まで生きてきた経験から作られた「脳の地図」によって、生まれたものなのです。
私たちは「解釈」を「事実」だと思っていることが多く
それに気づかず「自分の地図の中」から外れる他者を批判したり、事象を意味付けしているのを多く見かけます。
もしコミュニケーションが上手くいかないときは、自分の解釈である「地図」と事実である「領土」を分けてみましょう。
自分が創りあげている地図ではなく、事実だけをみられるようになると「自分の思い込み」から抜け出せます。
すぐ責めてしまったり、落ち込んでしまう人は、より広い視点で、領土を見ることができるようになります。
そして、もう一つ。
この地図は私達全員が持っているものです。あなたにはあなたの、AさんにはAさんの、地図があります。しかもその地図はそれぞれにとって、今まで生きてきた中で作り上げた大切な地図です。
ですから、「お互い持っている地図を尊重しあう」ことがコミュニケーションで大切なことなのです。
あなたの「地図」は、どのようなものですか?
今日も、HAPPYな一日を☆
なお、NLPでは「地図は領土ではない」と訳されているものが一番多いです。そして「地図は土地ではない」と訳されているものも見受けます。
