結婚式で花嫁が「白無垢」や「白ドレス」といった「白色」を身につけるのは「純白さ」や「あなた色に染まります♫」というメッセージを伝えるため、といわれています。
しかし、色彩心理学によると・・・
「白色」の服を着ている人のメッセージは
「自分だけで生きたい!人ごみの中でも、私の宇宙が欲しい」
だとか・・・(汗)
その他
赤は「私を見て下さい!心身ともに元気です」
黄は「コミュニケートしましょう!参加したい」
ピンクは「愛したい!愛されたい!人の世話をしたい!」
明るい青は「私は分析力があります。どのように創作したか見せて下さい」
濃い青は「私は、長たる人物ないし意思決定者になりたい」
緑は「病気や貧困を相談して下さい。お役に立ちたい」
黒は「何をするか命令しないで!私が一番わかっています。」
などのメッセージを発信しているそうです^^。
(「色の秘密」野村順一著 文藝春秋 より)
人前に立った時、あなたが何色を着ているかで
聞き手が感じる「あなたの印象」は変わります。
あなたは、どう感じさせたいですか?
