昨日は「東京八王子ロータリークラブ」さんでお話を
させて頂きました^^。
講演台に立つ時、聞き手は「どんな講師なんだろう?」
と見ています。
このときの「第一声」は非常に重要です。
第一声で、聞き手は話し手を判断します。
例えば、このとき聞こえないような小さい声でボソボソと
話していたら・・・どんなことを感じますか?
「聞きずらいな~」
「自信がなさそうだな~」
「積極的に、この話題に取り組む意識は薄いんだろうな~」
と、マイナスのイメージを与えてしまうでしょう。
すると、その後の話にも積極的に耳を傾けてもらえなく
なっていきます。。
「つまんないな~」
「何を話しているのか、よく分からない」
「時間のムダだ」
と思われてしまったら、折角準備した話も聞いてもらえません。
「あなたの話を聞きたい」と積極的に耳を傾けて
頂けるような、発声・話し方をしていきましょう。
まずは
・聞き手に聞こえる音量
・明瞭で聞きやすい声・発音
・「伝えたい」というあなたの想いが伝わる声の届け方
が必要になります。
そのために「第一声」は重要です。
「この人の話は、自分にとってのプラスが何か有りそうだ」
そう思わせる声を出しましょう♫
第一歩は「腹式発声」です。
お腹から「伝わる声」で、今日一日話してみませんか?