「大きな会場で話すときの視線の配り方」 | ボイスアップマスターコーチ☆HALのブログ

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いつでもだれの前でも自信をもって話せる

今日は「大きな会場で話すときの視線の配り方」です。

大きな会場や大勢を前に話す時、NGなのは

「原稿やパワーポイントを読んでしまうこと」

人前で話すことに慣れていなかったり、話すことが頭に入っていない場合
原稿やパワポを頼りにしてしまい、そこから視線が動かない方が
いらっしゃいます。

これではあなたの音声は伝わっても、話の内容は聞き手の心に伝わりません!

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「眼は口ほどに物をいう」

あなたの話を聞き手の心に伝えたかったら、
会場にいる全員に”視線”を配りましょう。

視線は、言語以上にあなたの伝えたいことを聞き手に伝えてくれます。
そして、あなたの話に聞き手を惹き込む強力な武器にもなってくれます。


では、どのように視線を動かしたら良いのか。


聞き手全体を見て、それぞれのアルファベットを描くように
その席に座っている人に視線をあわせながら、動かします。

・Z形・・・後ろの席から前の席の方を見る。
・W形・・・後ろと前席をゆっくり交互する。
・横W形・・後席から前席に横の流れで見る。

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いずれにしても、キーポイントとなる人と視線を合わせながら
ゆったりと全員を見渡すことです。

気をつけて欲しいのは、後列の人にもちんと視線を配ること。
前ばかり見て話していると、それ以外の人は
「蚊帳の外」のように感じてしまい、あなたとの
心の距離を広げてしまいます。


”視線”は、どんなに大きな会場でも話し手と聞き手が
一つになって探究心・楽しさを共有する場を作れる
究極のスキルです。

是非活用して、あなたの会を充実させて下さいねっ♫