今日は春分の日。
この前後3日間の7日間を「彼岸」といい
ご先祖のお墓参りをする習慣がありますね。
お墓参りはいかれましたか?
先日、睡眠の専門家のさかもとさんから
ステキなことを教えて頂きました。
さかもとさんも大日寺さんに教わった
「お彼岸の過ごし方」です。
◇ ◇
春分(&秋分)の日は、昼と夜の長さが同じになります。
つまり此岸(現世)と彼岸(あの世)がバランスがとれ、つながる日。
この世にいるままで、普段は行けない世界へコンタクトが
とれる貴重な機会なのだそうです。
その機会を生かす日々の送り方をお教えいただきました。
【お彼岸の7日間の過ごし方】
・一日目 施しの日(人のためになにかをする)
・二日目 戒めの日(悪いことをしない)
・三日目 辛抱の日(目的をもってやり続ける)
・(中日)先祖に感謝する日
・五日目 精進の日(休まず努力する)
・六日目 落ち着く日
とこういう過ごし方をすると自然に
・七日目 叡智が湧きでる日 になるそうです。
春と秋、厳しい季節を乗り越え、身体が切り替わる
タイミングでもあります。
年に二回、この時期に先祖を含めた自分の人生を振り返り
リセットする。
古来から続く習慣には、やはり深い意味があるようです。
さあ、あなたは今日の春分の日いかが過ごされますか?