年末からお正月と過ごしてきた今日あたり胃腸が疲れていませんか?
どうしても、いつもの枠を超えて食べすぎ&飲み過ぎに
なってしまうこの時期。
お餅はカロリーが高いと知っていても
つい何個も頂いてしまったり、
お酒もついつい呑み過ぎてしまう・・・。
加えて、おせち料理自体カロリーの高いものも多いんですよね。
(ちなみに、一般的にごばん一杯とお餅一切れが同じ
カロリーといわれています)
食べすぎは消化時間がかかり胃腸など内臓が疲れます。
するとその疲れは、内臓の重さ・全身のだるさなどで感じることができます。
(肌に吹き出物ができたり、唇の周りがガサガサして荒れたりも)
第一に、仕事がないことで、だらだらとした時間を過ごすこともありますが。。。
そこで、食べ過ぎにならないよう以下の3つを心がけてお食事を
頂いてみてください。
1.よく嚙むこと
お餅などは噛まないので消化が悪くなることもあります。
また、咀嚼することで満腹感を感じられるので
自分で量をコントロールできます。
2.味わうこと
味を感じる部位が口の中で違うのをご存知ですか?
たとえば舌でも先の方は甘い 奥の方は苦いなど
感じる場所が違うんです。
詳細http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/Mikaku.htm
ゆっくり口の中で味わっていただきましょう。
3.感謝しながら 一口を少量ずついただく
食事は、素材の命を殺生して頂いています。
その恵を感謝しながら、自分のエネルギーとして頂きましょう。
ただ、最近加工品が多くなり命の無い食品が氾濫しています。
加工品や人工的な添加物は、私たちの身体には合いません。
免疫力の低下やアトピー皮膚炎の原因になったりします。
(そのうち詳しくお話したいと思いますが)
是非、命の宿る食品(土から育ったお野菜や穀物・果物や
海で育ったお魚他)を感謝しつつ、頂きましょう~。
この3つを意識していただくと、食事するということ自体が変化
しますし、身体に吸収される栄養のとり方も変わります。
心も身体もスッキリして、お正月をお過ごしくださいませ。
もし、食品のカロリーを調べたい方はコチラへ
http://www.glico.co.jp/cgi-bin/glico/navi/start.cgi?A=go1&B=6628