【君達は「神」という言葉なしでも
私と繋がっている。
どんな名で呼ぼうが構わないさ。
直感 理由のない選択 自分じゃないモノ
あなたであり 私でもいい。
名前を付けた瞬間に 私から遠ざかったとしても
絶対的に信じられるものが在るなら
必ず 「理解」する。
いつだって 君達を惑わせるのは
言葉の裏にくっついている概念なのだから。
ならば 理解しようとなさい。
その気があれば 言葉さえ必要ない。
それが「愛」さ。
誰もが自分を惑わせている「幻」と
向き合う時は必ず来る。
どんなに誤魔化しても お腹が減れば
腹の虫が鳴る のと一緒さ。
それくらい 私は君達のそばにいるのだよ。】