「あなたは神を信じますか?」

正直 何のことか解らなくて 当然。
神という概念は 誰かから植え付けられたもの 
世の中に蔓延っている概念。
それは 親の様で実に人間らしいイメージ。
敬い 尊び 崇め奉る「荒ぶる神」だから。
飴と鞭を使い分けるなんて 在り得ない。
「願いを叶える」 それも在り得ない。
だって 自分の「選択通り」なのだから・・・
信じようが信じまいが「在るモノは在る」。
「神」「天使」「宇宙」「霊」「真理」「私達の存在」「愛」
これって余計な概念を省けば 本当は全て同じ。
言葉が違うからと言って 真実までも変わることはない。
その「真実」を見付けて下さい。
誰もが何度も出遭っていると気付けます。
世の中に問いかけたなら 何処にもいない事だけが
見付けられます。
だけど 自分の中に問いかけたなら
世の中にも見付けられますよ。
信じるも信じないも無いほど
「これが神!」と疑いさえも無い。
「私達」・・・共通する存在が「神」。
本当は そんな特別なもんじゃないってこと。
初めからずっと 一緒だったのだから。
「捨てる神」があってこそ 「拾う神」在りってね。