―疑問に照らされる疑い―
「そう在って当然!」のように思っていた
既成概念のひとつひとつに「疑問の光」
を照らしていく。
こんなに「本当か どうか」も分からない
概念が重なっているのかと驚かされる!
子供に絶対的な親の話も 時と場合で食い違う。
学校の教科書も肝心な事実を伏せていたりする。
マスメディアなど意図的に情報を操作したりする。
政治家や ~専門家など言動がちぐはぐになる。
今こうして そうした中にもハッキリ見て取れる
誤解に誤解を重ねた色取り取りの既成概念を
スパッと捨ててしまうと「それが無くて当然!」
とする新しい自分 本当の自分がここに在る。
「疑問の光」を右手に 「本当の自分」を左手に
向き合うだけで 意図も簡単に見極められる!
待てよ!今までずっと 「騙されないだろうか?」
「いつか裏切られないか?」と人も自分も疑って
それでも 納得のいく答えに辿り着けなかった。
「疑問」と「疑い」とは根本的に違うのだろうか?
「疑問を解こう」とすると 理解に誤解を照らして
自分を不自由にしている概念から解放できる!
疑っている時のように予め 「こうではないか?」
という答えを持っていない心の状態だからこそ
目の前に在りのままの姿(本質)が見えてくる。
「疑いの心の状態」は初めから疑っているから
何処まで行っても疑いが晴れない!どころか
人も自分も追い詰めて苦しむ体験を招くだけ!
こんなにも 「疑問と疑い」に違いがあるのか!
とまたも驚いてしまう!
今から 「疑問」と「疑い」を履き違えない為にも
どんな時でも 今に安心して不安から離れよう!
今に不安でないだけで 「疑問の光」は輝くから!