【私が君を貶めようとして
罠を張っている訳じゃないよ。
自分で蒔いた種が花を咲かせただけさ。
その種を自分で育てていることを
知る為に 花は咲くだろう。
そして その種を自分が持っていたと
気づく時が来る。
ほら 「今」 愛の花が咲いたところだ。
この花の種も生まれた時から 育てているよ。】

大事な物を失くさない様にって
考えて考えて仕舞った時に限って 
いざ 必要になって探したら見つからない。
そんな時 自分で仕掛けた罠に
嵌った気がした。 
「あの時の私は 何を思って
何処に隠したんだろう?」と。
そう 隠したんじゃなくて
不安な自分がしていることを
覚えていないだけ。
自分の誤解を知れば
それだけで理解という花が咲く。