◾️ 置き手紙 ◾️
娘たちが家族へ帰る日
孫が生まれたタイミングで
神さまと新生児たちから聞いたことを
書いています
今日は孫と神さまとわたしとの会話です
ちょっと可愛くて
でも感慨深いので
ぜひ聞いてみてください
孫ちゃん
「家族が始まる日が近づいてきた。ぼくは赤ちゃんをやめるよ。」
神さま
「もう、すっかり魂が体に定着したんだね。
するとそういう気持ちになるんだよ。
赤ちゃんをやめるってね。」
孫ちゃん
「ぼくは〇〇〇〇(名前)になったよ!とっても嬉しい!」
神さま
「苗字も名前も気に入ったみたいだね。人生を受け入れた証拠だ。」
※ 名前は子どもへの最初のプレゼントであると言われますが、これからの人生を受け入れるためのアイテムのようなものでもあるようですね。
わたしは自分の名前が好きではありませんでした。
センスよく特徴のある響きの名前がいいなぁと、思っていました。
本当に最近になって、自分の名前が好きになりました。
確かに、それから人生が〝楽しく〟なりました!
この話しを聞いて、赤ちゃんが体と人生を受け入れた喜びと同じラインに立てた気がします。
孫ちゃん
「神さま、家族って面白い!この仲間に何が起こるかドキドキするよ。」
神さま
「そのドキドキは、忘れてしまうんだけどね。
後でとても大事な役割を果たすんだよ。
仲直りや許すという場面で〝温かさ〟が
体の芯から湧き出てくるからね。
そのときに家族が面白いと気がつくときが
いつかくるよ。」
孫ちゃん
「もうね、みんなのことが大好きでたまらないんだ。あっちはどう思ってるか知らないけど。」
神さま
「もう、感じ取っているんだね。自分の思いと人の思いは、たとえ家族であってもいつも同じじゃないんだよ。でもね、今みたいに思っているといいんだよ。」
※ 先日のお話会〝ツキニカイ〟でも話がありました
【人に向けないで自分に向ける】
気持ちの揺れ動きのことです
「だったら、どうなのか?」
「なぜ、そうなのか?」は人に向けずに
自分に向ける
それは「言いたいことを我慢する」ではありません
言いたいことの反対側には〝聞きたいこと〟があります
それはその人の気持ちと思うでしょうが、実はこちらが納得する答えを聞きたいだけです
ここでさらに注意したいのは⚠️
相手には〝あなたが納得する答え〟など持っていない
ただあるとすれば〝あなたを一時的に納得させるための考え〟です
その押し問答に時間をかけるくらいなら、自分を整える方が早いし、他のものまで整っていくからお得なんですよ
神さまの答えで「今みたいに思っているといい」というあたりで、2人は〝見返りのない愛〟について話していたのだと思いました!
孫ちゃん
「体に入ったときは、馴染めずにいてその上神経を落ち着かせるのが大変だったけど、たくさん抱っこしてくれた人たちにお礼を伝えたいのだけれど、忘れてしまいそうなんだ」
神さま
「そういうときのためにね、感覚と違った〝記憶〟というものが備わっているんだよ。
〝記憶〟はね、ここぞというときにフッと必ずよぎるようになっているんだよ。
頭でもなく、心でもないところでね。
それが魂の役割なんだよ。
感謝と魂はとっても似ていて仲がいいんだよ。
きみは一回忘れる。深く忘れる。
だから、何度も思い出して、痛いくらい感動するんだよ。
それがこの先の人生できみを追いかけてくる〝感謝〟の正体だ。」
※ 「喜び極まって感謝」神さまはこんなふうに
わたしに教えてくれていました
深い感謝とは、喜びが極まったときに到達する、と
生まれてきたときに、もう喜びと感謝を神さまに持たせてもらっているみたいですね!
おばあちゃん
「生まれてきてくれて本当にありがとうね。
この家族を選んでくれて本当にありがとう。」
神さま
「それ以上の思いが出ないあなたになったから、子どもの誕生を通じてこのシナリオを作っていたね。
〝この人生で良かった〟という人は、子どもを迎え入れやすくなる。
そのための手当てを教えた。
あなた自身の手当てが、誰かのもとに子どもを迎え入れる助けになることも、教えた通りだ。」
今回の一連の話は、とても勉強になりました!
明確に伝えることもできましたし、聞いていた話の辻褄が合い深く感動しました
もう、すっかり家族になっています
ほんの2、3日会わないだけで
よそよそしくなりました
魂の距離ができたのかな
そうして新たに人間関係ができていくのだろうと思いました
この温かい授かりの手当てが誰かを安心に変わって
授かり待ちができるようになったらいいなと改めて思います
ここにも少し置いとくね 📨
おばちゃん、子どもたちが生まれてくるお手伝いもなぜか担っています
赤ちゃんにお腹を貸してくれるなら
授かりの手当てを実践してみて!
1年半で120人もの赤ちゃんを授かった神さま仏さまが教えてくれた方法なんですよ

