神さま仏さまの言葉を書きつづけてもう20年以上、当たり前のように続いている日常です。
最初は自分でも半信半疑だったと、昨日のことのように思いだせます!
身近な友人から恐る恐る伝えていました。
涙を流されたり心が軽くなったと言われて、不思議とその方の人生が良き方向へ動いていくので、わたしにとっても嬉しいものになりましたね!
そしてある時、神さまから「子どもを授かる手当て」を教えてもらいました。
当時は縁あって、よもぎ蒸しサロンで働いていました。
女性特有の体の不調の整えやリラックスしに来てくださる人が多いなかで、不妊治療の一環としていらっしゃる方が増えてきたんですね。
子どもが欲しいと思っている方からは、治療にさまざまな段階があることや、ご両親や旦那さんに深い愛情があることや、お金と時間の問題があって、いつも孤独に苛まれ、なのに〝前向き〟でいようと心も体も精一杯の努力をされていると、あえてどこにも出さない思いをたくさんお聞きしました。
わたしは医者でもないし、助産師でもない。
なのに「触れなさい」としきりに言われる。
半信半疑で始まった“授かりの手当て”でしたが、そこからたくさんのご夫婦に赤ちゃんが授かっていきました。
一年半ほどで120人近い子どもたちが誕生していった時、わたし自身が一番驚いていたと思います。
「あの人に触ってもらったら子どもができる」とうわさが立ったほどですが、もちろん、わたしが授けた訳ではありません。
命は神さまの領域です。
ただ、そのご夫婦の流れを整えたり、心をほどいたり、「迎える準備」をする役目だったんだろうと思っています。
でも、その活動も一度止まりました。
主人が大きな病気をしてね。
長い闘病生活で、その時間は、妻として家族として生きる時間となりました。
これで神さまの仕事をするのは終わりだなと思ったのですが…
だけど、不思議です。
言葉だけは相変わらず書かされる!
仕事中にその辺にある紙に走り書きです。
移動中にレシートの裏に、食事の支度中に学校からのプリントの裏に、降りてくる言葉を書き出さないと、モヤモヤが溜まっていってわたしが気持ち悪くなるのです。
後回しにしたり気が付かないフリをしても、神さまが離してくれません。
わたしは何度も普通になろうとしました。
静かに暮らそうともしました。
でも結局また、書き始めてしまう。
たぶんこれは、わたしの役目なんだと思います。
今はオンラインでセッションをしています。
子どもを望んでいる方。
夫婦関係を整えたい方。
自分の人生をもう一度動かしたい方。
そんな方たちとお話をしながら、その人の魂に必要な言葉をお伝えしています。
そして今は、月に2回新月と満月の夜20:30から1時間程度のお話会をしています。
神さまのこと。
目に見えない流れのこと。
どうして授かる人と、まだ待つ人がいるのか。
家族にはどんな意味があるのか。
神さま仏さまからのすごい情報量ですが、終わったあとに「これからの人生が楽しみになった」と言われます。
このアメブロでも読んでくださるあなたにもう少し近い距離で言葉を残していこうと思っています。
必要な人に届けば本望。
そう思いながら書いています。
ここで出会ったあなたには、もし良かったら「生まれてきて良かった!この人生で良かった!」と、こんな毎日が続いていく心の境地までご一緒できればと思っています。
改めて文章にすると、書くのって難しい😓書き溜めた言葉たちが迷子にならないように地道に置き手紙を続けます…