自動書記するおばちゃんの 神や仏の置き手紙

自動書記するおばちゃんの 神や仏の置き手紙

神さまの書記として、静かに届く言葉を置いています。
内側を整えたその先に、さまざまなご縁を授かって人生が好転していく「穏やかさ」の実践をお伝えしています。
なんと!子どもも授かった方が1年半で120人ほどいます。







あなたの辞書には何て書いてある?





こんにちは。
本日もご覧いただきましてありがとうございます。


もし、あなたの心が、少しだけ穏やかになるなら。                   もし、今日1日のちょっとした楽しみになるような〝ネタ〟になればと思い、書いてみました。


今日は「魂のひと言」のたとえ話をさせていただこうと思います。




日々起こる出来事には、色がついてないって知っていましたか?


人生を少しでも楽にする方法として、「ジャッジをしない」ということを目標にすることが、今までにあったかもしれません。


物事や人の〝良し悪し〟を自分の物差しで測るのをやめてみよう!と。


自分だけの基準や価値観で判断することによって、せっかく広げた心の視野が狭くなったり、相手を思ってのアドバイスが押しつけがましく思われたりするのは、残念ですよね。


多くは、否定的な場合に使われる言葉なので、何かをものすごく悪化させてしまう要因があると思うのです。


多分〝人間関係〟ですね。


人間関係は〝他人〟と〝自分〟との関係のその両方があります。


自分への戒めとして「自分の物差しで人は測れない」と使うこともありますね!


ここで、どうして魂のひと言なのか⁈             … 謎ですよね!




ある出来事をいつも苦手に思ったり、怖く思ったりすることありませんか?        自動返答のように。


こう言われると…「なんか悲しいなぁ」   こんなことがあると…「役に立てないなぁ」


わたしの中にもあります。         「気が利かないと思われたんじゃないか」というのが、ちょっと心が沈む要因になっていたことがあります。              でも、あなたからしたら本当に〝ちょっとしたこと〟なんですよ!


「そんなこと大丈夫よ」と言われても「分かっているけれど、なんだかねぇ」とモヤモヤ😶‍🌫️


この自動返答が、物事に色を付けていることになるみたいです。


他の人から見れば大したことなくても、自分にとっては結構な問題。


他の人は軽く流すことだけど、わたしにとっては見逃せないこと。


そんなことが、誰にでも1つや2つあると思うのです。


普段は気にしていないのに、一回突っかかったら、それを境にどんどん大きくなっていく。


問題が〝問題〟なのではなく、〝どんどん大きくなっていく〟ことの方が、実は大問題!


その問題を、自分の物差しで測り続けるのですから。


人からしたら大したことなくても、自分にとっては大問題!               不平不満・悪口・文句の絶対的な対象です。


無色透明の出来事に、青のペンキを塗り、ある時は赤を重ね、またある時は緑を重ね…


そうするうちに、なんの色だかわからないけど〝明らかに無色透明ではない〟ものに仕上がります。


だから、どうしてそれが嫌なのか改めて聞くと、「嫌なものはイヤ」とか「愛じゃないからイヤ」とか、自分でも訳のわからない理由になってるんですよね。


魂のひと言を出すときは、ほとんどの方が、まさに!そこに!ビックリ‼️されます。


イヤな理由も分からなければ、好きな理由もハッキリしない。


ということで、そんな「我」から離れたところでお話ししましょう!というのが魂のひと言を出すセッションです。


〝イヤーーー‼︎〟とか〝好き♡〟の好みの話ではありません。


「こういうのが好ましいと知ってたのにね。我で人生を走り抜けてきちゃっていたね!」     ここに辿り着きますよ。


このあたりの神さまからの質問を、わたしはこんなふうに訳しました。


「あなたという〝辞書〟には、なんて書いてあるの?」と。


「我」の辞書ではなく、「魂」の辞書のことです。


見えない辞書は、引きようがないんですけどね!


神さまの質問に答えていくと、あなたは知らない間に魂で受け答えをするように状態が切り替わるんです。


なぜだかは、分かりません。        でも、多くの人を見てきて、温かな涙が頬を伝ってきたとき、その方の言葉が変わるんです。


別に「魂のひと言」がなくても「ありがとう」で事足りる人もたくさんいるんです。


でも、「ありがとう」に辿り着いてない証拠として、「ありがとう」を呟いでいない人もいるんです。


「ありがとう」が言えるのと「ありがとう」を言い続けることは違います。


いつ、なんどき、どういう場合でも、「ありがとう」を言えるというのは、結果、1日中「ありがとう」を言い続けていることになります。


それが、「ありがとう」を呟くという〝表現〟なんです。


どうして言葉を呟いた方がいいのかと言いますと、その理由は、言葉があなたの人生を創っていくのにものすごい力があるからです。


1番簡単な感謝の言葉を呟けない人は、「ありがとう」に辿り着いてない…のではないか…。


じゃあ、それが自分の人生を楽にするための言葉だとすれば、言いたくなりませんか?


ということで、「魂のひと言」をお渡ししています。


しかも、悩みごとが無色透明になるのですから、次にそのことが起きても〝問題〟となりにくいんですね!


悩ましいことが金輪際「起こらなくなること」が解決ではなく、「問題にしなくなる」「問題として捉えなくなる」「相手にしなくなる」ことが、根本的な解決です。



出来事は起こるんです。生きている限り。                それを避けては通れない。           


その出来事が、無色透明に見える方法を手に入れる。                  そして、それを使い続ける。        すると人生が喜ばしい方にどんどん進んでいきます。


本当の人生のステージの上げ方とは、「悩み苦しみを乗り越える」のではなく、「相手にしなくなる自分になる」ことだと思います。


すると、自分の心に余白ができて、その余裕から人も自分にも、温かな優しい言葉を投げかける人間になってしまいます。


残念ながら、そこに辿り着いたあなたは、家族愛、人間愛、自己愛にまみれて活きていくしかなくなるんです。



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