今の家に引っ越して今年で7年目。


以前の家で使っていた電子ピアノを、今になって組み立てました。





というのも、今まで7畳の部屋に妹と2人だったのですが、

その妹が今月から1年間留学のため不在。


そこで、彼女のスペースに共用で使っていた衣類ラックを移動して、

今までラックを設置していたところに電子ピアノを置いたのです。



ただ、ラックよりピアノの方が若干横幅が長く、右端がクローゼットの扉にかかってしまっています。。。

位置の見直しをしようか再度検討中。



でも約6年ぶりにピアノの鍵盤に触れ、やっぱりピアノを弾くことは楽しい!好き!と再確認しました。

下手なりに楽しんでいきたいです。











そしてもう1つ。


ここ2ヶ月ほど、ハマって見ているYouTubeのチャンネルがあります。

滇西小哥さんのチャンネルです。




中国雲南の村にお住まい様子。

東京生まれ東京育ち、現在も首都近郊住まいのため、

彼女の暮らしの動画は非常に刺激的で新鮮です。



また料理の動画が多いのですが、単に料理をするだけではなく

食材の調達から見せてくれるので、とても楽しい。



また日本ではなかなか無いですが、肉が生き物の欠片として出てきます←見ればわかる

衝撃的ですが、命を頂いてるということをより実感できますね。




彼女の動画を見まくっていたせいか、最近は下手なくせに料理をしたい欲が湧き上がってきました。

手始めに料理というか、干し芋を作りました。


これだけ空気が乾いていると、すぐ乾きますね。






それともうお一方。

李子柒という方のチャンネルも大変刺激的。


中国四川の寒いところにお住まいの彼女は、料理はもちろん所謂DIY的なことまで見せてくれる。


椅子作ったり布団作ったり服縫ったり靴縫ったり。

あとBGMがたまに千と千尋の神隠し。







彼女たちにとっては日常を垣間見させてくれているだけに過ぎないでしょうが、

私にとっては、とても刺激的で非日常のような、そしてたまらない癒しなのです。




こんなにも自然に生かされているということを実感しながらの生活は、どんなに素晴らしいことなんだろう。

コンクリートジャングルで生まれ、育ち、そして現在もそこで生活している私には、

一種の憧れのような気持ちが湧き上がったのです。




いつか、彼女たちが暮らしているような自然溢れる場所を訪れてみたい。

そんな風に思い始めています。






明日からまた1週間が始まってしまう。


いやだいやだいやだ!


でも私は会社に行こうと思います。褒めて。