先週からの気温の高低差で、体調を崩している方が多かったです。昨日のフリートークで半数越えの方が体調不良の話をしていました。カラダもココロも不安定になりやすい時期ですね。私も予定を一件キャンセルして、仕事をすべてこなすことができました。

今日は過ごしやすい朝を迎えました。このところ好きなお料理に身が入らない日が続きましたが、今朝は復活して冷蔵庫の野菜室を確認しながら、お惣菜を三品作りました。冷蔵庫の中で出番を待っていてくれた大切なお野菜たちは、傷めば廃棄処分となりますが、こうして熱を加えてお惣菜にしていただけば家族の命に代わります。《感謝していただきます》



着物で朗読をはじめて13年。自装ではなく他装をマスターして10年余り。久しぶりに学生に着せる男物の浴衣と帯を購入しました。帯はやはり角帯がキリッと決まってイイですね。なかなか味わいある色味の正絹の帯です。
この粋なコーディネートは体格の良い男子に似合いそうです。
着物で朗読会をするのは完全に私の趣味ですが、うちの生徒さんからは大好評です。
私にとって朗読は娯楽で、着物は道楽です。
これで7月の朗読イベントのゲストが決まりました(^.^)
ぜひとも2ヶ月後の投稿をお楽しみに!





次の時代にやってくる自分の役割ってなんだろう〜♪たくさん考えて学ぶ毎日です。

朗読で世の中を明るく、ということかな。
若い方にどんどん参入していただいて。
声優コースの新人受講生は、このところ成長の兆し。
本日は、古参の生徒さんがお寺で朗読LIVEを成功させたと報告がありました。
9月の朗読会の打ち合わせは明日からはじまります。出演者の平均年齢は21歳くらいです。これからもっともっとやるよー(^.^)
愛知県美術館にて開催中の『歌川国芳展』へ。
相馬の古内裏をはじめとする代表作に加えて、版画ではなく筆で描いた作品も展示されていました。
NHK大河ドラマに因んだ作品もあり、見慣れた好きな作品や、初めて見る作品など会場内を時間をかけてまわり楽しんできました。

一部作品の入れ替えがあり、5月26日から後半がはじまるので、開催期間中にもう一度見に行く予定です。

#歌川国芳
#歌川国芳展
#浮世絵師
#愛知県美術館















今年も母の日には多くの皆様の投稿を楽しませていただきました。

仕事で過ごすいつもと同じ日曜日の母の日でしたが、子どもたちからプレゼントが届きました。


気の利いたメッセージカード付きです。

最近覚えた生成AIで素敵なガーデンにプレゼントを並べた画像を作ってもらいました。




充実した大型連休でした。休みなのに休みが1日もないくらい毎日活動していました。
5月6日は、憲法記念日の振替休日だそうで、連休最終日らしく夫婦でゆるやかに過ごしました。
午後には雨があがって風もほとんどなく、心地よい天気になりましたので、急遽縁側で夕食をいただくことにしました。男の人はこういうことが決まると急に働き者の動きを見せますね(笑)
夫が管理&手入れしている庭を眺めながら、冷蔵庫の中を整理する連休最終日です。

連休明けの明日は、元気な2年生の授業からはじまります。学生のみんなに会えるのが楽しみです。





姉妹で映画『プラダを着た悪魔2』を観てきました。
心に響く映画でした。内容だけでなくそれぞれの女性たちがとにかく素敵(^.^)
映画を観た後でコーヒーを飲みながらしばらく感じたことなどを語り合いました。
2018年にニューヨーク、2023年にミラノを旅しましたが、自分の目で見て感じた場所がたくさん登場して、古いアルバムから懐かしい画像を引き出してみました。













【元気が出る朗読会vol.36】
大変盛り上がりました。
これまでは60分プログラムでしたが、今夜は2年ぶりの開催で、たっぷりと120分楽しませていただきました。
一般の方は参加不可、池上クラスの卒業生、修了生のみのクローズな朗読会ですが、今後も、やりたい時にやりたい人たちと続けていきます(笑)



《朗読を楽しもうvol.79》
2026(令和8)年度がはじまって、例年通りのフレッシュな顔ぶれで朗読イベントがはじまりました。今回の衣装は完全に親子みたいなコーデにしました(^.^)
新研究生たちは、明るく楽しいメンバーが揃っています。昨年度2年生の頃に和話輪朗読会 in NAGOYAのスタッフ兼出演者として活躍してくれたメンバーに加えて、やる気満々の俳優専攻、声優専攻出身者も加わり、これからの1年が益々楽しみです。

《朗読を楽しもうvol.80》は〜
5月26日(火)14時からイオン八事店4階のG.G.ステージにて開催します。

さていよいよ、卒業生&修了生のオンライン交流会の準備に入ります。週末コースの修了生と企画をして、【元気が出る朗読会vol.36】として、クローズな朗読イベントととして2年ぶりに復活させます。













裏千家十一世玄々斎千宗室が考案したテーブルと椅子を使って行われる茶の湯の点前『立礼式』が初めて一般に公開されたのは明治5年の『都をどり』のお茶席からでした。
裏千家の先生方をお誘いして、名古屋から着物で出かけました。流れるような芸妓舞妓さんのお点前を拝見するだけでなく、ご一緒させていただきました先生の解説付きで一服いただいてから、今年のプログラムを鑑賞しました。「このお点前は、いま池上さんが勉強しているのと同じですよ」だそうです(^.^)

今年は寛永行幸400年の年にあたり、『寛永行幸都華麗』として上演されています。