こんばんは、
伊達拓真です。
ここ最近、いよいよ本格的に寒くなってきたので、
暖かさを優先してしまい、毎日おんなじ格好をしています。
ほぼ週5で行ってる100円ローソンの人はなんて思っているんだろうか、、、。
(そろそろ友達になれる時期かしら?)
さて、突然なんだけども、
「キック・ミー」
って言葉、わかります?
心理学用語で、「ゲーム」と呼ばれているパターンの一つなんだけど、
うーわ、めちゃくちゃこれやってる!!
ってくらいやってた笑
キックミーっていうのは
簡単にいうと、
ダメな自分で居続けたり、ミスばかりしたり、規則違反したりして、
「こんな自分を嫌ってください」
って、メッセージを相手に送り続けることです。
そうすることで、
自分は責められる人で、責められて当然の人間だ
ってことを、証明しようとしているわけです。
だから、相手を(無意識にわざと)挑発して、
相手を怒らせるようにコントロールしようとするのね。
んで、結果、怒られて嫌われて、
「あー、やっぱり自分ダメなんだ」
って思いたいわけです。
ダメな自分を使って、
「責められるべき自分」という証拠を集めようとするのね。
(調べたらたくさんでてくるので、もし興味ある方は検索して見てください)
いやいや、それにしてもね、
あー、めちゃくちゃ俺、責められたいんだーって、思った![]()
自分がどれだけ、
悪い人間なのか、
罪のある人間なのか、
それを必死に証明しようと
一生懸命頑張ってた。
だけど、周りのみんなは優しくて、
実際に責めてくれる人はいないんだけどね。
でも、きっと、今のまま繰り返してると、
いずれ怒らせてしまうだろうな、というパターンが
見え見えな気がしてならない。
で、それがいいか、悪いか、っていうわけでもなく、
自分が好きで、やりたくてやってることなんだよね。
そのことを思うと、
ほんとどうしようもなく辛くて悲しい気分になるんだけど、
だからって、好きでやってんだから、ね。
でね、それを思って、
今日は久しぶりに心屋さんの
Beトレ「罪悪感3」
を見てました。
「キックミー」って、自分がやってることに気づけたから、
なんとかしたいと思って。
どうにか抜け出したい、って。
それで、Beトレみててさ、「はっ」としたのね。
俺、自分のこと責めながら、ずっと他人のことも責めてた、って![]()
「こっちは気を使ってるんやから、少しは気を使ってや」
「俺も我慢してるんやから、そのくらい我慢せえよ」
そうやって、自分が
「勝手に」悪いことだと思いこんだことを、
「勝手に」我慢して、頼まれてもないのにやったりして、
「勝手に」自分のしていることを、相手にも押し付けようとしてた。
自分がガマンしていることが、
「正しいことなんだ!」と、
自分を正当化して、
それを相手に強要してる自分がいた![]()
最低だよね、カウンセラーとして。
最低限以上のことを今までも学んだきたのに、
まだ、これっぽっちって。
すごく、衝撃だったな。
自分のこといっぱいいっぱいで、
少し考えればわかりそうなことなのに、
全然気づけなかった。
って、書きながら、
今もこうして隙あらば自分責めをやっちゃうくらい好きなんだけどさw
Beトレ見ててね、
こうした「償い」って、ずっと終わらないことが、少し分かってきた。
ずっとずっと「償い」は終わらない。
だから、ずっとずっと、
「罪」が許されることがない。
だって、
償いをやめると決めるのも、
その「罪」を許すのも、
他の人が、決めてくれるものでも、
許されるものでも、
ないってこと。
自分で、許すしかない、ってこと。
自分でもう償うのをやめるしかない、ってこと。
他の誰かに許してもらおうなんて、
心の片隅で、そんな淡い期待をいただいてて、
それがそもそもおかしかったやーん!!![]()
どこかで、
「ずっと償い続けてたら、いつか終わるのかな」
って思ったとこ、あったと思うんだよね。
僕の罪は、
「お母さんを幸せにしてあげられなかった罪」
「お母さんの期待に答えられなかった罪」
「お母さんを救えなかった罪」
「お母さんに辛い想いをさせて、困らせて、迷惑をかけた罪」
そんな罪を、ずっと感じていました。
その自分の罪は、
「ずっと償い続けてたら、誰か許してくれないかな」
「ずっと償い続けてたら、いつか終わらせてくれる「何か」が起こるんじゃないかな」
そんなことを期待して、
どういう形かわからないけど、
いつか許せるようになる「きっかけ」や「出来事」が
自分の外側に、求めてた。
心のどこかで、
それを待ち望んでいた自分がいた。
「外からの動機」を、どこかで待ってる自分がいた。
でも、
償いをやめるのも
罪を許すのも、
自分だけしか、してあげられない。
「償うのも罪を背負うのも
もう辞めたい!!」
って
「自分の内から溢れる本当の覚悟」からじゃないと、
できないことなんだ。
自分が自分を許さない限り、
ずっと許されることはない。
僕は、それを諦めなきゃな。
誰かが許してくれる
他の何かが、そうさせてくれる
そんなことを、
淡く期待してたことに気づいたよ。
自分を変えられるのは
自分を救えるのは
自分を助けられるのは
自分を許せるのは
世界にたった一人だけ。
そう、自分だけなんだ。
だからもう、
救ってあげよう。
もう一人の自分を。
いつも責めて、泣いてる自分を。
自分という人間は、
自分が許して、
自分が助けてあげるんだ。
その力強さを、
思い出そう。
自分を助けてあげて、
もう、いいんだよ。