とうとう12月に突入しましたね。
月末、集金の為車を走らせていると、鮮やかだった紅葉も終わりに近づいているのか、すっかり色褪せているのを目にしました。
現場仕事をしてるころ、この季節は冒頭のナレーションに、『紅葉は木々の命の燃焼とか申します』なんて言葉をよく引用して故人の人生を紹介していましたが、こんな色褪せた紅葉を見ると、ほんとに終わっている気がして、一抹の寂しさを感じずにはいられませんね。
最後に全身全霊で自分を輝かせて、やがてその葉を落とし、役目を終える森の木々達。
そしてまた、次の新しい葉を生み出す。
自分はあんなふうに晩年を輝かせて生きることが出来ているだろうか。
あとどれくらい生きているかはわからないけど、最後まで鮮やかに自分を輝かせて生きていたいなぁ。
そんなことを考えながら慌ただしい一日を過ごしました。
自分なりに輝くために、さぁ!今日も一日がんばろう

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