過去が大好きすぎるから

過去が大好きすぎるから

人生で一番幸せだったのは過去だったと胸を張って言えます。
過去を超えた幸せ探したいです。過去になればなるほど思い出補正でどんどん過去が幸せになっていって、現実はなかなか過去には勝てませんね

ポエム 裕太くん
Amebaでブログを始めよう!

目まぐるしく回る毎日にいつもブログを描きたいと思いは書くことがありすぎて辞めての繰り返しです。

久しぶりに開いたらアメンバーさんがブログを更新しているのを見つけてまたこうやって書き始めた次第です。


前回の自分の記事を読んだら

浮気されたことへの不信感やらなんやらで書きなぐった文章で…消したくなるような内容で笑ってしまいました。


現状を

書くと

バツイチ子持ちと結婚しました。

浮気か!?ってなってましたが

勝手に携帯盗み見るうちに嘘ついて飲みに行っていた相手が知っている人だったとわかり安心と不安と

結局このことは旦那には言ってません

その後も風俗に言ってるぽいムーブをしてましたが問い詰めてません

携帯を見る自分がいけないと思い辞めました。

毎日行ってきますとおかえりのチューハグは欠かさずしますし

日々の小さな不満は時々あるも

自分のことを大切にしてくれていると感じられる間はほっておこうかなという

余計なことを知って傷つくなら馬鹿な振りをしているほうがいいなと。

馬鹿な振りをしてても蔑ろにされるようなことがあったら考えたらいいやということに自分の中で生理が着きました。


男の人に性欲があってAVみることの延長線くらいに思っておくことにしますw


前より頻度は減ったものの月に1.2回はお互いのスキンシップもあるのでまあそんなもんかなと。


考えが変わったこととして自分の子供はいらないかなと思うようになりました。

120%信頼できる相手じゃないと今後別れる時に子供がいたら大変だろうし

子供と家族との時間みたいなのは今十分体験できているので、どちらかというと1人の自由な時間だったり2人でのデートみたいな時間の方が欲しいという思いの方が強くて子供ができたらますますかけ離れてしまうだろうという

相手の子供を育てる中でどうしてもイライラして距離を置きたいと思う時間が増えたりして

あんまり自分自身子供は好きじゃないなあと昔から思っていたことを再認識

他人の子だからそう思うのかなと思ったり、自分の子だったら何があっても愛しくて仕方ないのかなって思ったり日々思いは変わったり戻ったり

自分の子でも腹が立つことはある!みたいなのを聞くと安心したり



また子供はいらないと至った中で大きく

自分の母親が2023年のお正月に亡くなり

孫を見せてあげたいとか、そういう楽しみが無くなりました。


自分は三人姉妹で、兄妹がいることのありがたさを実感して、やっぱり子供には兄妹がいた方がいいのかなと思ったりするけれど


母親が妹を産んでからの産後うつから始まり20年近く鬱病と生きてきた末の結果だったため

やっぱり子供を産んで育てる自信が無いなと遺伝的にも不安になりました。


母が亡くなった話も書きたいと思いつつも

向き合う自信が無かったりで更新できず


思い出したり忘れたりで

向き合えるようになったと言うより思い出さないことの方が多いのかなと。

自分がびっくりするくらい何も無く生活していて薄情な人だなあと思って落ち込んだり


よくよく考えたら20年近く鬱病の人と居たから

感覚的にはようやく変化したというような

突然の死であったけれど突然ではなかったような変な感覚


本当にびっくりするくらい本当に自分は普通に生活できてしまっているのです。


一周忌の時に父親の話を聞いて

父親が受けた精神的ダメージは計り知れないというのを思い知って少し落ち込んだり

それと比べて自分はなんで平気なんだろうって思ったり

生涯共に生きていくと誓った相手がいなくなるって想像できるものじゃない


着々と手続きを進めて

時々ご飯を一緒に食べたり

仕事を普通にしているのをみて

何となく父親も平気で普通に過ごしていると思い込んでいたけど

自分はなんて浅はかなんだろうと思いました


仕事は休むともう行きたくなくなってしまうという自分を奮い立たせて

救急車をみたり

子育てとか家族とかそういうフレーズを聞くと辛くなったり

カウンセリングにお世話になったりということを1年越しに知り

父親を大事にしたいなと思いました。


今は自分が子供をどうこうよりも

今すでにある家族を大事にしたいと思います。


そんなこんなで長くなりましたが

書きたいことは日々死ぬほどあるけれど

端的に書いてたはずが結局長文になってしまった


とりあえず自分はそんなこんなで生きています。