新郎新婦さまと打ち合わせのときに
たまに登場するご質問
「この親戚はどう紹介した方がいいですか?」
「席次表になんて記載するべきですか?」
と、ご質問をいただきます。
もし可能でしたら、できるだけ詳しくご紹介したほうが良いと思います。
ご親族がメインの披露宴や会食ならなおのこと。
「ご親族」という表現をするには簡単です。
間違いではありません。
しかしながら、その「ご親族」ご本人としては、
「自分は新郎の大叔父だ」 や
「私は新婦のまたいとこ」 としてお祝いに駆けつけているのに
『 親族という表現で済まされた 』 と
さみしく感じてしまわれるのかもしれません…。
実際に私がご一緒した披露宴では
席次表の記載が気に入らないとお怒りだった方もいらっしゃいました。
結婚式の準備をしていて初めて
「 伯父 」 と 「 叔父 」 の違いを知った方も多いと思います。
そのついでと言ってしまうと言葉が悪いですが
知ってても損はないと思うので続柄を詳しく載せてみるのも
集まってくださった方への感謝のキモチだと思います。

