J-POPS | picnic under the brunches

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昨日、歌番組を見ていると、昭和~現代までの様々なアーティストが登場していました。

懐かしいですね…。

特に私の年代で、あぁ懐かしいな~と思ったのは、中森明菜さんの「デザイア」とか、ウインクの「寂しい熱帯魚」、チャゲアスの「YAYAYA」、渡辺美里の「マイ・レヴォリューション」…あたりかな。

最近、コロナが収束したらカラオケに行って20世紀縛りでうたいましょう、という集まりに誘われていて、何を歌うかな~と思っていたところ参考になりました。

20世紀という事は、1999年までなんだけど、私が社会に出たのが1996年なので、社会人三年目くらいまでですよね。

あの頃バブルがはじけ…(遠い目)

ちょうどカラオケがはやり始めたころで、みんなと歌っていた記憶があるのが、マイ・リトル・ラバーとか、平松愛理、スマップ、パフィー、スピッツなのかな。

モーニング娘。も勢いあったなぁ。

曲は時代を写す鏡…。


ALICE
同僚がこれを歌っていたことを思い出します。彼氏が喜ぶとか言ってたなぁ


私が高校生くらいまでに全盛期を極めていた方々は、曲調が「努力が報われる」「前向き」という感じでヘルシーなんだけど(渡辺美里、大江千里、チャゲアス、浜田省吾、ドリカム・・・・など?)

大学生にかかるころからミスチルや槇原敬之など、ちょっと肩の力が抜けたものがはやり始め、

T-BORAN,ZARD,DEEN、WANDSなど、謎の横文字さわやか系のアーティストを経て、小室ファミリーが席巻し始め、その後ビジュアル系になったような…気がします。GRAY,ラルクなど?

それと同時に倉木麻衣や宇多田ヒカルなどのR&Bの歌姫が登場し、並行して浜崎あゆみが…。

その後、どうなったんだっけ(@@)だんだん音楽から離れていったのでもはや定かではないけど

21世紀になってからの音楽事情には疎いかな…また調べてみよっと。

■年代流行
https://www.nendai-ryuukou.com/


カラオケで何を歌おうかなと思っていたのですが、渡辺美里あたりを出してくると、すごく時代を感じすぎるので、やっぱり1990年代あたりから。と思うと、意外と歌いやすい曲は少なくて。

その時代のトップにいた人を歌うとちょっとばばくさい印象になるのかも…と気づいたり(例:パフィー、モー娘、華原朋美とか)

ちょっとサブにいて、今も変わらず評価されている・売れている人ならいい感じに収まるのかもしれませんね。アイドルっぽい人の歌が危険なのかも…。

例えばZARDとかマイラバとかならそこそこ懐かしくもさわやか…かも…。


負けないで (What a beautiful memory 〜forever you〜)
やっぱこれかも


それにいてもスピッツの癒し力はすごいですね。たまにスーパーでかかっていて、相変わら抽象的な謎歌詞が多いのですが、なぜかふんわり優しい、女性らしい気持ちになれますし、労られている感じがします。


ところで、最近の傾向として気になるのは、official髭ダンディズムとか、KING Gnu などのアーティストですね(*'▽')。

ちょっとだけマニアックだけどキャッチーでもあり、そのバランスがとてもいいなと思います。

例えばミスチルとかだと、爽やかすぎて現実味が逆になくなってくるところもあったり、そつがなくて個性が感じられなくなったりしている面があると思うのですが、

2グループとも個性があり、表現が斬新だと思いました。


King Gnu - 白日



Official髭男dism - I LOVE...[Official Video]



私は髭ダンが好きかな。メロディもいいですが、歌詞がいいですね。

King Gnuはメロディやアレンジが面白いですが、歌詞が今一つかな…と(私は)思います。もうちょっと前向きな煌めきがほしいかな。

私の時代だと、斬新さとか唯一無二感といえば岡村靖幸や小沢健二だったのですが、King Gnuや髭ダンが現れたことで、このお二方の市場が圧迫されるのでは…と、ちょっと思っています。


ステップUP↑ 岡村靖幸 (字幕付き)
でも岡村靖幸のアクが強すぎて杞憂


この二つのグループは、幅広い客層を取り込みそうで、他のアーティストは戦々恐々としているのではないでしょうか…。

また、米津さん(下の名前が書けない…)も幅広く活躍しておられますが、後から来たこの2グループの勢いが強くて、今後どうなるのかなと思っています。

曲はいいと思うのですが、ちょっとおとなしいのかなと思います…。


話変わりますが、最近浜田省吾の「悲しみは雪のように」を聞いていい曲だなぁと思いました。

色々大変なことが多い昨今ですが、本当に励まされます。大人の男性の歌ですね。


浜田省吾 『悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』