『クラウディー【Cloudy(is my sunny mood)】』 | picnic under the brunches

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YOU TUBE『クラウディー【Cloudy(is my sunny mood)】』


クラウディー【Cloudy(is my sunny mood)】
作詞/作曲:double knockout corp.

青い空 白い雲 ホリゾントのおかげ
「虫歯には気をつけてコルゲートで磨け」
ミーハーなママと 無責任なパパ
成り行きで始まる 子役人生

ソバカスで笑うのさ cheese-doodleのため
ちやほやと tv show わりと気分いいけど
洗面器の中 ブクブクと喋る
物語の終わり 忘れたいから

ah 10月の窓は 少し冷たくって
イージーな悲しみが押し寄せるのさ
闘いのエルビス またはポルナレフ
齢12と3ヶ月「もうやめるのさ!」

15年ひとっとび 夏休みの終わり
錆び付いたワゴンカー 田舎道を走る
朝早く起きる コーヒーを入れる
ダン・ヒックスにのって 家を出るのさ

ah 8月の空に 鼻先で歌え
イージーな悲しみはまだ寄せるけど
闘いのエルビス またはポルナレフ
クラウディーはサニームードさ 虫歯あるのさ

ah 8月の空に 鼻先で歌え
イージーな悲しみはきりがないから
闘いのエルビス またはポルナレフ
クラウディーはサニームードさ 虫歯あるのさ
少し痛むのさ

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■Wikipedia『ダン・ヒックス』
■Wikipedia『エルヴィス・プレスリー』
■Wikipedia『ミッシェル・ポルナレフ』

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YOU TUBE『Papa boy,and I(英語バージョン・ライブ)』
↑『ぼくたちフリッパーズ・ギターになりました・・・』みたいに自己紹介しています。初々しい・・・。

■うたまっぷ歌詞『Cloudy(is my sunny mood)』
↑ここに載ってる英語詞とは、ライブバージョンは異なるようですね。

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けだるい感じが大好きな歌でした。

自分の生活も、単調なように見えるかもしれないけれど、実は色々あるよなぁ・・・。っていう気分に浸りたい時、よく口ずさんでいました。

悲しみを『イージーな悲しみ』って言い切っているところが好きだったな。

本当はイージーじゃないかもしれないけど。


あの頃は、ささいな悲しみとか、気分の落ち込みが多かったものです。

そんな自分を励ます意味でも、歌っていたように思います。

ダン・ヒックスを、自転車のブランドかなんかだと思っていた私は、主人公がマウンテンバイクにまたがっているイメージがあります(本当は歌手の名前のようです)。





この曲は、もともと『ロリポップ・ソニック』時代に作られた『Papa boy,and I』という英語の歌でしたが、『フリッパーズ・ギター』となった後、90年に発売された他アーティストとのコラボアルバム、『fab gear』に収められた時、日本語訳の歌詞になったようです。

フリッパーズ・ギター解散後に発売された『colour me pop』や、『singles』などのベスト版にも収録されていて、私はそちらで知りました。

今では、紙ジャケットの再発版の、『Camera Talk』にも収められている模様。


♪10月の窓は 少し冷たくって  イージーな悲しみが押し寄せるのさ♪

って言うところがすごく好きで、秋になると、窓に額をくっつけて、この曲をくちずさんでいたなぁ。

子供子供していながらも、ちょっと大人の苦味をおぼえた少年の歌といえるでしょう。

そんな時期も・・・本当に一瞬だなぁ、と、思います。



長年の疑問だったのですが、cheese-doodleは、お菓子でした。



コルゲート歯磨き




私も最近購入しました。彼らが大好きだったアーティストたちとの、コラボアルバムです。