イ・ビョンホン、農民デモ釈放を嘆願 | picnic under the brunches

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ビョンホンssiや、アン・ソンギssi、イ・ヨンエssiが、香港で拘束された、農民たちを助ける嘆願書を提出したようです

記事の内容としては、香港で行われる、『WTO世界閣僚会議』に向けて、韓国の農業者が、香港でデモをしたようです。
これを阻止しようとした、香港警察とデモ隊はもみあいに。
デモ隊は、拘束され、『暴力をふるわれたり、人権を無視するような扱いをうけた』ということです。

今、デモ隊は釈放され、11日の裁判を待っている状態のようですが、裁判で、一部の人は、かなり重い罪になるようなのです。
そこで、デモ隊のうち11人は、5日から香港で断食座り込みを始めてしまいました。
今回、ビョンホンssi他の方が、提出する嘆願書とは、そんなデモ隊を助けようというものです。

そもそも、どうして農業者たちがそんなデモを始めたかと言うと、韓国への農産物の輸入が自由化されようとしているからのようです。
そうすると、今の韓国の農家は困窮してしまうので、デモをすることで訴えようとした模様。

今回の事件の概要はコチラ
NAVER『拘束された韓国人デモ隊 11人懲役刑宣告』
朝鮮日報『コメ関税化猶予交渉批准案が成立』
Wikipediaフリー百科事典『WTO 世界貿易機関』


そこで、『スクリーンクオーター制度』保護に熱を入れている、アン・ソンギssiが、農民を救うため行動を起こしたようです。
『スクリーンクオーター制度』とは、韓国の映画館の上映時間の1/4は、必ず韓国映画にする、というもの。今回の事件とは、『自国の産業を守る・輸入阻止つながり』があるわけです。
かねてから、『スクリーンクオーター制度』に熱を入れていた、ビョンホンssiと、イ・ヨンエssiが、今回誘われた模様。
3人は、ユニセフ仲間でもあるので、こういった活動には熱心なのかもしれませんね。
ヨンエssiは、仕事先のギリシアから、この嘆願書にサインをしたようですよ。

スクリーンクオーター制度についてはコチラ
innolife『イ・ビョンホン、スクリーンクオーター守護基金にCMギャラ全額寄付』
朝鮮日報『在韓米大使「FTAとスクリーンクオーター中、選択を」』


3人の嘆願書は、『韓国民衆闘い団』に託され、香港言論に発表され、その後香港まで運ばれる予定のようです。
韓流のトップに立つスターたちからの嘆願書だから、効果も強い・・・と、踏んでいるようですが、どうなんでしょうか。

国際的な力関係などで、仕方が無い面もあるのでしょうが、しわ寄せがくるのは、いつも末端の人々・・・。
事件の詳細や真相までは、韓国側からの一方的な報道しか見れていないので、分からない面も多くありますが、生活が追い詰められた農家の方々は、デモと言う形で自分たちの立場を訴えるしか無かったのでしょうか。

でも、一部の報道では、このデモは、『暴力デモ』だった、という話もあります。もし、それが本当だったとしたら、やっぱりそういうデモは・・・いけませんよねぇ

しかし、少しでも韓国の方々の気持ちが、WTOや香港政府に届くことをお祈りしていますよ


嘆願書の内容&関連記事はコチラ
NAVER『アン・ソンギなど, 香港デモ隊釈放嘆願で』
時事通信『韓流スター3人が請願書=WTOデモ拘束者の釈放要求―香港』
NAVER『寒流スター韓国農民ために嘆願書提出』
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