どうしても


交わらない関係はある



どんなに相手の事を思おうが


どんなに相手から思われていようが


そうならない現実が確かに存在する



忘却の闇に記憶を置こうとしても


潜在意識下に確かに存在し



どんなに無に帰そうとしても


無くならない記憶の断片も確かに存在する




身を任そうと思う


ひたすら目の前に起こる現実に


誠実に向き合いながら



ただひたすら生きていこうと想う