お互い同士が仲良くする。

お互い同士が敬い合い、自らを慎むこと。

見た目だけではなく、心の清らかさ。

どんな時にも動じない心。

と言う、一文字一文字に意味を持つ茶道の言葉なんだそうです。


先日、茶道のおもてなしを勉強し、体験して来ました。

お茶席の亭主の、
五感のすべてで気持ちよく感じられるように、趣向を凝らしたおもてなし。
その心づかいを理解し、おもてなしに感謝したり、他のお客様への気配りを表す作法など、

わたしたちの仕事にもつながる心配りが凝縮されていました。

正座での時間が多くて、足が悲鳴を上げていましたが、
これも上手く足が痛くならない座り方をマスターできたら、平気なんだそうです。。。



茶道

さどう      ではなくて、最近は、
ちゃどう    と読むのが一般的になって来てるとのこと。


外国の方に分かりやすいなどの配慮で、
数年前から、ちゃどう と言う読み方に変えてるだそうです。

千利休が大成した茶道。
その時代から歴史を繋いで行く方々の、その柔軟な対応にも感動しました!

江坂店 吉岡。