今日、帰りの車で そんな話をラジオでしていました。



誰に会いたいですか?



月並みですが、私はやっぱり 祖母ですねー。

本当に優しくて 四国の田舎の人でしたが

神戸の都会でも どこからか 花を探して 手折ってくれた

不思議な人でした。



彼女の家の 古い五右衛門風呂?

おしりが床に当たると 熱くてやけどするような風呂でした。

小さくて 二人で入ると窮屈なのに

怖がる私を入れてくれて、 風呂の窓から見えた月の美しさを 忘れることはできません。



もう一人 会えるなら

やっぱり 初恋の人かなぁードキドキ



初恋っていうより、初めて本物の恋をした人に会いたいです。

昨日は 男女間の友情について書きましたが

やはり 恋愛をしてしまった方とは 友情にはなりません。



とっても会いたいし、

今でも好きという感情のかけらが残っているので

会うと つらいかも・・・w



いや やっぱり会ってみたいかも・・・音譜




オンナ心は 複雑なのよーw



と、ふと昔を思い出した 人肌恋しい夜です・・・・



あまりにも 今日はネタきれで

アメブロにあったタイトル、選んでみました。



男女の友情って成り立つ?



今のところ、私は成り立っていると思います。



私の男性の友情といえば・・・



まず 会社のT。

バツイチの男性ですが 一番年が近いこともあり

また、私の車にはカーナビがついていないので

私のカーナビでもあるわけで・・・・



仕事のグチや、 仕事でキレたとき

なにげに 付き合ってくれる奴です。

やはり その場の雰囲気をわかってくれているので

グチ仲間ですかねぇ・・・



次は 高校の同級生のN

神戸の某老舗のぼんぼんで

我々庶民とは かけ離れた金銭感覚を持つのですが

高校生の時には そんなことを露しらず 

そのまんまの関係が 社会人になっても続いています。



彼を見て思うのは

やはり 老舗の社長として育てられたんだなぁ、と今になって感じます。

いわゆる 帝王教育 というのでしょうか。



とてつもなく 金持ちですが

それを感じさせる気配すらありません。



どちらかというと 地道に静かに仕事を淡々とこなし

特に派手に遊ぶでもなく、 贅沢をしてるわけでもなく・・・・



と思わせておいて実はかなりグローバルに活動していて

遊ぶときは ぱぁっ と遊んでるんですよね、これが。

それはそれは お金がないと行けないようなところで 

お酒や 食べ物にとーっても贅沢をするんです。



グルメ雑誌に載っているような店とは また格が違う。



まだ 数人 男性の友達と呼べる人はいます。

思春期から 男性が多い環境で育ったからでしょうか?



まぁ はっきりいえることは

彼らは 私を女性とは思ってないところですかね?



だからといって レディーファースト精神を忘れてはいません。

荷物が重ければ 持ってくれるし

扉も開けて待ってくれます。



きっと死ぬまで この男性たちとの縁は切れないでしょうね。

ある意味 幸せなのかもw






住宅設計にかかわる時、

先回の 安藤忠雄氏のような美しい建物から興味を覚えた建築家もいますが

住宅に対する真摯な姿勢で 大変インスパイアされたのが

宮脇 壇 という方でした。



残念ながら 1998年に若くして亡くなられましたが

幸運なことに 一度ゆっくりとお話をさせていただいたことがあります。



思えば もうすでに癌が体を蝕まれてた時期だったと思いますが

私が お話した宮脇さんは ユニークでお元気で

魅力的な 紳士でした。



奥さんがさー すばらしいシステムキッチンを入れたいって言っても

今まで おでんや味噌汁作ってる女がさ 

キッチンをいいのにしたって フランス料理がいきなり作れるワケぢゃないんだよ。


だけど、 そんな高いキッチンにするな、とはいえないのさ。


だから私は そういう夢を見てる奥さんに

ああ、フランス料理といえば パリのセントラル駅から東に歩いたところにある

「iohoshe(仮称)」の料理は 確かにうまいですよねー

あそこのフランス料理を作れるくらい りっぱなキッチンですなぁ」

って言ってやるのさ。


もちろん そんな店は知らない。

だけど 家の設計を頼もうとしてる建築家が パリのそんなおしゃれな店を

知ってると思うだけで、 なんとなく安心していろいろと任せてくれるようになるのさ。



と 非常に含蓄のあるお言葉を発せられました。



これは 建築、というより営業?に近い感覚ではありますが

確かに お客様に信頼をいただき、家を設計してもらう ということは

お客様・設計屋にとって 一番大事なことだ、ということをおっしゃってると思いました。



料理なんて わかんねーんだよw



と ちゃきちゃきの江戸言葉で話されましたが

よくよく お伺いすると、かなりご自身でお料理されていて

そして かなりの美食家だ、ということが わかりました。



彼の作品は 家の中に生活がまずあって

でも そこには驚きや感動をしかけてある、という家を設計されています。



私のお客様にも

あなたが 女性だから何でも話せるのよー音譜

と おっしゃってくださる方がたくさんいらっしゃいます。



でも 主婦していませんし、料理も自己流。

けっして 美食家ではありません。



本当は 私が女性であることだけで

ダマされてるかもしれませんよ?ラブラブ



うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

話が逸れたようですが

今日は ここまで。