私が尊敬する 建築家に

安藤忠雄さん という方がいらっしゃいます。



世界的に有名な建築家なので

ご存知の方も多いはず。



彼は 大阪在住ですので、 なにかとお目にかかるチャンスもあり

(一方的にですがw)

彼の話をお伺いするたび、元気をいただいています。



話で元気になる?

それが 建築家?

と お思いの方もいらっしゃるかもしれません。



もちろん、彼の作品は どれをとってもすばらしい。

太古の昔 ガリレオやミケランジェロが 建築を作ったように

その気になれば 建築は芸術となります。




まぁ、現場で監督を叩きのめす、とか

コンクリートの壁を 気に入らなければぶちのめす とか

そんな ウワサもちらほらw



しかしながら それはおいて置いて

彼の建築は その場に立つと 感動を覚えます。

同様に彼の話は とても元気が出ます。



今日の政治は どこかのお役人がまた吊るされていますが

特に建築は 多岐にわたる知識と 

デザインと

そして 役所をいかにして納得させ建物を建てるか

という 戦いでもあるのです。



一般的に頭が固い、といわれる 役所のかたがたへ

いかにして 作品を認めさせ、建築へ導くか

そんな話は 普通に建築を知らない方でも

仕事をもつ方々には とても勇気をもらえる話だと思います。



非常に研ぎ澄まされた建築で

一見 冷たい印象のある 建物を建てられる方なんですが



よ~く見ると そこには 様々な仕掛けや思いやりを

感じることができます。



住宅も いくつか建てていらっしゃいます。

日本には たくさん彼の作品あるんですよw



ぜひ いちど建物を楽しむ目で 感じに行ってくださいw