とうとう明日 発表会。



年にいちど。

しかも 今回で2度目。


ちっちゃくてかわいいピアニストにまみれて

やたらと 態度も図体もでかい私が

かなーり 低レベルのピアノを必死で弾くのですが・・・・



中学生や高校生もいらっしゃいますが

憧れのショパン音譜 や

むっつかしい リストなどを お弾きになられるのです。



んな中

私の曲は・・・・ あぁ どうぞ聞かないで。



下手すりゃ 小学校の低学年の方でさえ

私より 難しい曲を弾いてらっしゃるわけで・・・




それでも堂々と 弾く私の勇気を 褒めていただきたい。



会社などで たくさんの人前でプレゼンテーションするのとは

また違った 緊張感なのです。



はぁー

今でさえもう ドキドキドキドキ



曲の情感なんて 出せるテクニックもなく

ひたすら 音符が正しく叩けるか

その1点に注目いただきたい。



ですが

自分の曲が終わるともう そこは

ステキな クラシックな空間。



スタィンウェイが奏でる音は

夢のように 芳醇で濃厚です。



はぁ

いつか いつの日か

鍵盤の上を マジシャンのように動く指を

手に入れる事を信じて・・・・・



明日 がんばります・・・・あせる