いやぁ 昨日は


気づいたら寝てました・・・・・w

すみませんw


ってことで。


むか~し 阪神大震災に遭ってしまい

さびしい思いをしていたころの 話を思い出しました。


あのころ 私も若かった・・・・・



激震地 ど真ん中だった 私の実家は

1階から 空が見えるような 家の状態となり

一家離散して 別々に暮らしました・・・ ほんのしばらくでしたけど。



私は いくあてがなく

大阪のとあるビジネスホテルに1週間くらい 住んでいました。



外食ばかりで 神戸の友達とも連絡がとれず

まだ 携帯なんか貴重な時代で

学生の私には そんなものかえるわけもなく。



2日目くらいでしょうか?



同じ神戸でも 西の方の山をひとつ越えたあたりで

仲良しの ♂ふたりがおりまして。



山ひとつ超えると まだましで

電気・水道は出るものの ガスだけが出ないような

状態だったと思います。



夜、ホテルのNOをどこからか 探してくれて

電話してくれた Nくん。



「元気か~?

 ホテル暮らしええやんwwww 

 こっちは 風呂も入れへんぞ~」

「くっさ~!!

 風呂入られへんなんて サイテーやなw

 風呂入ってない Nには 会いたくないわ

 まじ くさそう・・・」

「うっへ~w

 こっちは 風呂どころちゃうんじゃ~!!!」



憎まれ口をたたくことが できるのが 楽しい私たちでした。



「Yくんは どうしてるん?

 わかる?」

「おおw 

 あいつも元気に生きとったで~

 家近いから なんやかんや 会うで

 オマエも元気やった って言うとくわ~w」



そんなことを 長々と話

電話を切ったのでした・・・・・・・



さて、この話

今日はオチがありませんが

また 今度続きを書きましょうw



乞うご期待!!