仕事で お客様に会うとき

「恋人とデートをする気持ちで会う」

ということを 心がけています。



営業では 金字塔のセオリーですが

「名前を呼ぶ」→ご主人、奥様と言うよりも親しみやすい



ということは 当たり前で

「恋人」のように 気を使えということでしょうか。



彼に会うためには・・・・



まず お化粧や洋服も考えますし

会うまでに 身だしなみの準備はおこたりません。

彼の話を よく聞こうとします。

なにか 喜ばせようと 

ちいさな サプライズも用意するかもしれません。



自分が伝えたいことがあれば

それなりの 用意も必要ですし

話すときは 身振り手振りで 表現もするでしょう。



そんな気持ちで お会いするよう 気をつけています。



そして 「魅せる」 ということ。



たとえば キッチンであれば

引き出しをあけ、 ほら 収納がしやすいですよw

と 説明するより

なにか 小物を入れての説明の方が 相手にもわかりやすい。



すべてに於いて

「魅せる」 ということを心がければ

その気持ちは 必ず相手に伝わります。



今日、 わが社のモデルハウスにさまざまなメーカーの方がこられ

それぞれの機能や特徴を説明いただきました。



さすが 国内の1流メーカー勢ぞろいだけあって

そんな 気遣いをみなさん 

きちんとして下さいました。



そうして 商品にも 輝きが出ますし

「欲しい!」 と思える大義名分が できるわけです。



いわく

「ミストの入浴は 美容にも健康にもいい」

ですとか

「マイナスイオンを放出するクロスは 落ち着く・・・」 などなど



ほら 「いいぢゃんww」

って 思うでしょ?



「魅せる」 ってことが 非常に大切だと感じた今日でしたラブラブ