*さあ、いのちの歌を聴こう*

*さあ、いのちの歌を聴こう*

39歳で再婚後、40歳で初めての出産。590gの超低出生体重児のママになりました。全く発語がなかった娘ですが、5歳を過ぎて、ようやく言葉が出るようになりました。療育手帳(中度知的障害)も取得しています。そんな娘の成長や、私の思い、経験を残しておこうと思います。

7月の話になりますが、
6月に実施された、教育センターの幼稚園見学の報告がありました。



教育センターの担当者が幼稚園を訪問して、
娘の1日の様子を見てくれて、
この時の様子を保護者に報告面談後、
その結果をふまえて、就学先について会議にかけられる…という流れです。


うちの幼稚園は療育施設なのもあって、
写真も動画撮影も禁止です。
(入園式すら禁止です…)

だから、娘が園でどんな様子なのか、
本人から聞くことは出来ないし、
写真で記録することも出来ないし、
先生や、たまたま幼稚園にいて娘を見かけた保護者から聞くしかない。
(聞けるママだったら、の話…)

就学先関係なく、娘のことを知るのに、
第三者の、それも教育に関する方からの情報は、
とてもありがたいし、楽しみでもありましたおねがい
何かやらかしてないか、不安でもあるけど💦



朝、園バスを降りてから、
日中の様子を聞かせてくれたのですが、
担当の方は、娘をとても誉めてくれました。



お父さん「○(娘)さん、とても園に馴染めていて、
集団生活は全く問題ないですね!」

ありがとうございます、なんか◯(娘)は、
順応性は高いみたいで…ねー💦



お父さん「運動の取り組みで、次の順番で呼ばれているお隣のお友達に、呼ばれているよって感じで、
トントンって肩をたたいて促してあげていたんですよ!」

そうですね、そういうのは年少の時からあって、
今も、クラスの先生やお友達の名前は全員分かっているから、お友達を呼んできてあげたり、
一緒に遊ばなくても、
コミュニケーション能力はあるみたいですねー💦


お父さん「トイレの時間も、お姉さんパンツだよ!って、まわりに自慢気に言っていたし、
トイトレも順調そうに見えましたね」

はぁ…でも、
「もれちゃう!」って感覚が、なかなか分からないみたいで、苦戦しています…ねー💦


お父さん「危機管理能力も高いみたいですね。
なんか、お友達がぶつかりそうになった?時、
危ない感じだったけど、ちゃんと避けていましたよ」

…??あ、そうなんですねねー💦

この時はまだ、言われた意味が分からなかったのですが、
後日、幼稚園でたまたま見てしまった光景で、
新たな問題が起きてしまうのです…
それはまた後程…🌀



お父さん「見た感じ、支援級でいけそうですね」

えぇっ!??ガーンハッ
いやいやいやいやいやーーーガーン💦💦💦


まだオムツもはずれなくて、
(しかも、出そうというサインもない💧)
かじり取りがまだ難しいから、食事のフォローも必要で、
身辺自立がこんな状態なのに、支援級なんて💦

何より、支援級の見学時、
支援級の先生が、先生の手が足りなくて、
オムツの面倒まで見きれないと言っていたわけだから(遠回しに断る…💦)
支援級には、入りたくても入れないのに💦



とりあえず、
夫と支援学校と支援学級を見学した話をして、
その感想も伝えて、
私達親としては「支援学校希望」ということで、
会議にかけてもらうことにしました。
担当の方は、う~~ん…って感じだったけど💦


次は、会議後の報告面談です鉛筆