*さあ、いのちの歌を聴こう*

*さあ、いのちの歌を聴こう*

39歳で再婚後、40歳で初めての出産。590gの超低出生体重児のママになりました。娘は4歳になりますが、全く発語がなく、療育手帳(中度知的障害)も取得しています。そんな娘の成長や、私の思い、経験を残しておこうと思います。

4月末の話になりますが、

前回のブログのような悩みを抱えつつ、

教育センターの担当者と、就学に向けての1回目の面談がありました。



娘が通う幼稚園は、発達支援の療育園なので、

教育センターとの就学相談は、

割とスムーズに進みます。


発達検査も幼稚園で実施するので、

検査結果は、幼稚園から教育センターに行くし、

幼稚園入園時からずっと、

就学に向けての動き方について、幼稚園や先輩ママから聞いてきているので、

就学までの流れも分かっています。




面談場所となる教育センターまでは、

やっぱり家から遠いので、

面談当日の朝は、夫に会社を遅刻してもらって、

娘を幼稚園まで連れて行ってもらいました。

(園バスだと、私が面談時間に間に合わない💦)


娘が幼稚園から帰って来る時間までに、私が帰宅していないといけないので、必然的に、面談は早い時間枠で取るしかなくて、そうなると、遠いので朝がかなり早くなります😖💦



ランニング💦



初回の面談は、

事前に幼稚園経由で提出した、面談の申込み用紙の内容を確認したり、

持参した療育手帳を確認したり、

今の娘の現状のヒアリングです鉛筆


担当者の方は、支援学校に勤務経験のある男性の方で、相談しやすい、とても感じのいい方でホッとしました!

相談しやすさは、大事ですよね!




我が家は、支援学校を希望しているけど、

距離の問題で悩んでいることを伝えたところ…



お父さん「娘さんのお話を聞く限りだと、

集団生活でもやっていけそうだし、

学区の支援級でもいけそうですけどね~💦💦」


そうなんですが、でも、

身辺自立の面で、支援級は難しいですよねねー💦

うちの学区の支援級は、

オムツが取れていないと、受け入れられないようですし…💦



お父さん「う~ん、あと半年くらいで、

どれくらい出来るようになるかなんですけど、

でも、支援学校に行ったとしても、

6年生まではいないと思います」


えぇっ???ガーンハッ



お父さん「2.3年支援学校に通って、トイレや食事が、

ある程度自分で出来る力がついたら、

学区の支援級に転入するイメージかな、と…」


…そういうケースもあるんですね…アセアセ💦



お父さん「支援学校だと、どうしても手厚い環境で、

居心地が良くなってしまうんですよね。

将来的なことを考えて、お子さんが自立して生きていけるようにするのが目的なので、

支援学校に入学しても、いずれは、

学区の支援級への転入を提案すると思います。」



当たり前に、小学校は入学したら、

6年間そのままだと思っていました真顔



もちろん、

支援級にいきなり転入するわけではなくて、

数日体験入学してみて、

先生がまだ難しいと判断すれば、支援学校に戻る。


で、また時期が来たら、

転入の打診があるそうです。


その逆もあって、

支援級に入学したけど、

やっぱり支援学校を希望する方もいるそう。




転勤や引越し関係なく、小学校を変えるなんて、

まっったく想像もしてみなかったけど、


考えたら、今通っている幼稚園も、

普通の幼稚園でやっていけるようになった子は、

小学生になる前に、普通の幼稚園や保育園に転園していくし、

逆に、年中年長で転入してくる子もいます。

いつの間にか退園しているクラスメイトもいる…



小学校も、そんな感じで考えればいいのか…真顔



良くも悪くも、療育に慣れすぎて、

むしろ、療育の世界しか知らなくて、

一般的な世界とは、かけ離れた世界で生きてきているから、

もう、普通がよく分からなくなってきている自分がいて。


支援学校に入学したら、就学前検診もないし、

ランドセルを用意する必要もないし、

友達関係もほぼない。

きっと、

普通の年長さん親子とは、入学前の気持ちが全く違う。



ドキドキ、わくわく、ピカピカの1年生ランドセルキラキラ

新しいスタート、おめでとう桜

友達たくさんできるかなふたご座ブルー音符


…とはいかない。




娘の人生が、まわりの同年代の子とは全く違う世界になるのは、もう分かりきっていることだし、

今更、普通の小学校生活を求めているつもりもない。


ただ、娘が毎日楽しく、

娘にとって、いい先生やお友達にも出会えて、

豊かな時間を過ごしてくれるといいなぁ…

それが私の願いです。




学区の支援級に転入したらしたで、

途中から慣れるのは大変な気もするけど、

距離の問題で悩む我が家からすると、

とりあえず、

6年間の予定が半分になっただけでも、

なんか頑張れそうな気がしてきて。


娘のあれこれではなく、

親の気持ちが少し軽くなった面談でした。




6月には、教育センターの担当者が幼稚園に来てくれて、

数日かけて、子供の1日の様子を観察します。

(人数が多いので、センターの方も数日数人がかり)


まぁだいたい予想はつくのですが、

第三者から見た娘の様子を聞けるのは、

本当にありがたいです!


次回の面談の観察報告が、楽しみです照れ




「しあげは しま~じろ~♪」と言いながら、うーたん歯磨き☺️この後、コップをうーたんの口に当てて、「ぐじゅぐじゅ~、ぺっ」としっかりうがいまでやるのに、娘はいまだにうがいが出来ず…😒💧それをやってくれー!!😭