娘は、おままごとやごっこ遊びが大好きなのですが、
知的な問題もあって、
なかなか他の遊びが出来なくて悩んでいます。
でもやはり、
遊びも成長したかな、と思うこともあって、
たくさんの気付きがありました。
以前は、
絵の具やペン描きなんてやらせると、
こうなって↓悩んでいましたが…
精神的に成長したのか?
どういう気持ちの変化か?
この1月以降は、ピタリとやらなくなりました。
まだ「形づくる」ことが難しいので、
粘土で遊んでも、毎回こう↓ですが、
ある日、
私が「何を作ってるの?」と聞いた時、
娘が「うちゅうみたい~✨️」と言ったんです。
宇宙??

正直、
「まだこんなことしか出来ないのか…」
「この歳の子は、もっとこんな風に作るのに…」
とか、
娘が粘土をする度に現実をつきつけられて、
絶望したり悲しくなったりしていたけど、
この時から、思うようになりました。
もちろん、
ただ、おもしろくて粘土をこねているだけで、
ただ、感触を楽しんでいるだけで、
作っているものに意味はないものが、ほとんどかもしれない。
でも、
この日のお団子は「宇宙」で、
娘にとっては意味があるものだった。
明日のお団子は、違うかもしれない
今はこれが精一杯という力で、
今の最大限の能力で、
娘なりに、
頭の中にあるものを表現出来て満足なら、
いいじゃないか。
子供が表現したものを、
なぜ親が評価するの?
全てではないけど、
遊びの中で娘の世界を知ることが出来て、
うれしいじゃないか。
幸せじゃないか。
娘が、自分の伝えたい、表現したいことを、
思うように形づくることが出来るように、
ただ、見守っていればいいじゃない。
娘の遊びの中で、
私の見方を変えたものが、このお団子の宇宙でした。
ただ、なかなか理解が難しいのは、
療育なんかで、指示されたところにシールを貼ったりは出来るけど、
(下)そのうち、こうなります…💦
シールの絵?によっては、
重ねずに並べることもあるけど、
だいたい、どんなシールを与えても、
重ねて貼っていきます。
で、満足しています。
重ねたい、埋め尽くしたい、という欲求なのかな?
「これじゃ、見えないよー💦」と、
私が重なったシールを剥がそうとすると、
娘は、私の手を払いのけて怒るんですよね💦
「これは、シールで◯◯を表しているの!」
とか言ってくれればいいのですが、
さすがに娘はそんなこと言えないので、
ここも見守っていこうと思います…
障害の特性というだけで、
何の意味もないのかもしれませんが、
娘の頭の中では、ある宇宙地図なのかもしれません![]()








