4月末の話になりますが、
前回のブログのような悩みを抱えつつ、
教育センターの担当者と、就学に向けての1回目の面談がありました。
娘が通う幼稚園は、発達支援の療育園なので、
教育センターとの就学相談は、
割とスムーズに進みます。
発達検査も幼稚園で実施するので、
検査結果は、幼稚園から教育センターに行くし、
幼稚園入園時からずっと、
就学に向けての動き方について、幼稚園や先輩ママから聞いてきているので、
就学までの流れも分かっています。
面談場所となる教育センターまでは、
やっぱり家から遠いので、
面談当日の朝は、夫に会社を遅刻してもらって、
娘を幼稚園まで連れて行ってもらいました。
(園バスだと、私が面談時間に間に合わない💦)
娘が幼稚園から帰って来る時間までに、私が帰宅していないといけないので、必然的に、面談は早い時間枠で取るしかなくて、そうなると、遠いので朝がかなり早くなります😖💦
💦
初回の面談は、
事前に幼稚園経由で提出した、面談の申込み用紙の内容を確認したり、
持参した療育手帳を確認したり、
今の娘の現状のヒアリングです![]()
担当者の方は、支援学校に勤務経験のある男性の方で、相談しやすい、とても感じのいい方でホッとしました!
相談しやすさは、大事ですよね!
我が家は、支援学校を希望しているけど、
距離の問題で悩んでいることを伝えたところ…
「娘さんのお話を聞く限りだと、
集団生活でもやっていけそうだし、
学区の支援級でもいけそうですけどね~💦💦」
そうなんですが、でも、
身辺自立の面で、支援級は難しいですよね
💦
うちの学区の支援級は、
オムツが取れていないと、受け入れられないようですし…💦
「う~ん、あと半年くらいで、
どれくらい出来るようになるかなんですけど、
でも、支援学校に行ったとしても、
6年生まではいないと思います」
えぇっ???![]()
![]()
「2.3年支援学校に通って、トイレや食事が、
ある程度自分で出来る力がついたら、
学区の支援級に転入するイメージかな、と…」
…そういうケースもあるんですね…
💦
「支援学校だと、どうしても手厚い環境で、
居心地が良くなってしまうんですよね。
将来的なことを考えて、お子さんが自立して生きていけるようにするのが目的なので、
支援学校に入学しても、いずれは、
学区の支援級への転入を提案すると思います。」
…
当たり前に、小学校は入学したら、
6年間そのままだと思っていました![]()
もちろん、
支援級にいきなり転入するわけではなくて、
数日体験入学してみて、
先生がまだ難しいと判断すれば、支援学校に戻る。
で、また時期が来たら、
転入の打診があるそうです。
その逆もあって、
支援級に入学したけど、
やっぱり支援学校を希望する方もいるそう。
転勤や引越し関係なく、小学校を変えるなんて、
まっったく想像もしてみなかったけど、
考えたら、今通っている幼稚園も、
普通の幼稚園でやっていけるようになった子は、
小学生になる前に、普通の幼稚園や保育園に転園していくし、
逆に、年中年長で転入してくる子もいます。
いつの間にか退園しているクラスメイトもいる…
小学校も、そんな感じで考えればいいのか…![]()
良くも悪くも、療育に慣れすぎて、
むしろ、療育の世界しか知らなくて、
一般的な世界とは、かけ離れた世界で生きてきているから、
もう、普通がよく分からなくなってきている自分がいて。
支援学校に入学したら、就学前検診もないし、
ランドセルを用意する必要もないし、
友達関係もほぼない。
きっと、
普通の年長さん親子とは、入学前の気持ちが全く違う。
ドキドキ、わくわく、ピカピカの1年生![]()
![]()
新しいスタート、おめでとう![]()
友達たくさんできるかな![]()
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…とはいかない。
娘の人生が、まわりの同年代の子とは全く違う世界になるのは、もう分かりきっていることだし、
今更、普通の小学校生活を求めているつもりもない。
ただ、娘が毎日楽しく、
娘にとって、いい先生やお友達にも出会えて、
豊かな時間を過ごしてくれるといいなぁ…
それが私の願いです。
学区の支援級に転入したらしたで、
途中から慣れるのは大変な気もするけど、
距離の問題で悩む我が家からすると、
とりあえず、
6年間の予定が半分になっただけでも、
なんか頑張れそうな気がしてきて。
娘のあれこれではなく、
親の気持ちが少し軽くなった面談でした。
6月には、教育センターの担当者が幼稚園に来てくれて、
数日かけて、子供の1日の様子を観察します。
(人数が多いので、センターの方も数日数人がかり)
まぁだいたい予想はつくのですが、
第三者から見た娘の様子を聞けるのは、
本当にありがたいです!
次回の面談の観察報告が、楽しみです![]()
