3月24日の記事で、アルテグラR8000の前後ブレーキを取り付けた感想について、『特段違いもわからず、優先順位の高い物でもない』と、感想を書きました。
この中で、補助輪なしで乗りたい名ブロガーであられる『ふじやま』様から”40km/h以上のコントロールで、ずいぶん違う”とのコメントを頂きました。
(最近のプーリーの記事とか、大変興味深く読ませて頂いています<(_ _)>)
で、4週間ほど乗った感想を、改めて考えてみました。
こりゃ良いものだ!
清々しいくらい思いきりの良い変節ぶりです(^-^;
オートバイ遊びをされた事のある方だとわかってもらいやすいと思うのですが、いくつかあるブレーキ残しのテクニックが使いやすいと思いました。
ブレーキを効かすと言うよりも当てた時の感触が非常に解りやすいです。
ブレーキの効きと言う面では、それほどの恩恵は感じませんが、確かにコントロール性はとても良いと思いました。
(まぁ、そんなコントロールが必要な乗り方をするな!って気もしなくはないのですが…)
で、調子に乗った私は、こんなものを買ってしまった。
アルテグラR8000 前後ディレーラー
F側は、その構造(ワイヤーの取り回しや位置出しの仕組み)の興味から。
R側は、現在使っている物のゲージに若干の歪みが出てしまったのと、この先きっと30Tを入れたい気がするという将来への投資で購入と相成りました。
それぞれ取り付けてみたものの、間違えがあります。
さて、どこでしょう?
(正解:Fディレーラーのケーブルの通し方)
感想についてはまた後日( `ー´)ノ

























