悔しくて眠れない。
オルフェーヴルの凱旋門賞はこれ以上はないというぐらいの悔しい結果に終わった。
最後の直線で抜け出した時は、絶対に勝ったと思いました。立ち上がって奇声を発してしまった。嬉しさで胸がいっぱいになった。
人生TOP5に入るほどの渾身の「よっしゃあ」が出たもんね(笑)
しかし…最後の、ほんのゴール前10メートルのところで12番人気の伏兵に差し返されてしもーた。
悪夢の瞬間でしたね。…本当に惜しかった。
しかし、レース内容だけ見ればオルフェーヴルが一番強かったよな。キャメロットもサオノアも馬群に沈んだし、結局、人気してた馬の中で見せ場を作ったのはオルフェーヴルだけだもんね。本当によくやってくれたよ。
もう、日本史上最強馬でいいよ。うん。
レース後、ネット上などでは「スミヨンの仕掛けが早すぎた」とか「外枠の不利がなければ!」とか、色んな意見が飛び交っていたけど……この際そんな事はもうどうでもいいです。
問題なのは、思った以上に俺の精神的ショックがデカイってことだな。
過去のエルコンドルパサーやディープインパクトの時より 数倍ショックでかいわ。阪神大賞典や宝塚記念を生で見て、オルフェくんへの思い入れも強かった というのも原因として考えられるけど、何より『勝ってくれるんじゃないか』という期待感が過去最大だったんだと思います。
あ~~、これはしばらく立ち直れそうにないわ。とにかく悔しい。
そう言う意味では、惨敗してくれた方がマシだったかも。
はぁ…明日も休日でよかったわ。こんな気分で仕事なんかできねえもん。
本当に、本当に、惜しかった。
勝っていればダンシングブレーヴみたいになれたのになぁ…。
↑ 勝ったと思った瞬間
